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【  2013年04月  】 

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暗雲-9

暗雲

2013.04.01 (Mon)

 洋平は明日から、出張だ。けど、短期だから来週の木曜日には戻って来る。来週の水曜日の店に出る日に、仕事が終わってから兄と待ち合わせてる。兄と会うのは、正直あまり嬉しくない。けど、あまり嫌うのも悪いと思うのは、そこに肉親としての気持ちもあるからなのか。いや、肉親だと思うから「嫌」なんだっけ。思えば、兄にはよくしてもらってることばかりなのに。…考えると、またややこしくなるからやめとこう。明良は頭を仕事に...全文を読む

暗雲-10

暗雲

2013.04.02 (Tue)

 洋平が、出張に行ってる間、落ち着かない。いつもは寂しいだけなのに。けど、今週には戻ってくる。明日は店に出る日。帰りに兄が駅前で待ってる。洋平にも、一応「兄と久しぶりに会って、一緒にご飯食べるから」とは言ってある。洋平は、兄が俺をどういう目で見てるか知らない。でも、この間会った時は、兄の目に変なのは感じはしなかった。久しぶりで、ちょっと緊張する。けど、父のプレゼントって何かは知りたい。何か形見でもく...全文を読む

暗雲-11

暗雲

2013.04.03 (Wed)

 「お前が、誘惑したのか?」その言葉に答えなければ。明良は目を閉じて小さく息を吸った。「すみません…」そう言葉に出た。事実だ。それは、事実。 亨とのことで、腐ってて。俺は洋平を誘って、わざと誘惑して、翻弄して、抱かせた。好きだった訳じゃない。面白半分に、誘惑した。自分に興味を持ってるのを知ってて、誘ったんだ。「だろうな。あいつ、別に男しかダメとか無かったから。普通に女と付き合ってたし。でも…お前だった...全文を読む

暗雲-12

暗雲

2013.04.04 (Thu)

 昨日はろくに眠れないまま店に出たけど、眠気は起きなかった。昨日の洋平からの連絡には、頭が痛いから寝るとだけ言って、ネットを切った。長く話してると、心の動揺を見抜かれそうで、怖くて。洋平の声が切なくて…恋しかった。温かく抱きしめてくれた腕は、遠い異国の彼方に居て。どうしようもなく、洋平が恋しかった。その腕の中に包まれて眠りたいと願いながら。手放すという予感だけが、確信に変化して行く。洋平も…俺の前から...全文を読む

暗雲-13

暗雲

2013.04.05 (Fri)

 今日の兄は、少しおかしい…。いつもの機嫌を取るような感じもしないし、普通に「兄」として目の前にいてくれてる。会わずにいた数年間の間に、兄の中で俺は「弟」になれたのだろうか。「愛情…。うん、それは自分で一番感じてる。俺、ファザコン直らないもん」「今でも、お前の中の父さんは愛情いっぱいのままだな」「うん」明良はその言い方が気になった。父さんが跡取りの兄に厳しかったのは、ある程度大きくなってきて何となく気...全文を読む

暗雲-14

暗雲

2013.04.06 (Sat)

 体が…熱い。酔ってるから?違…う。家でも飲みすぎて酔うことはあるけど、こんな変な熱さは感じない。体の芯が疼く。この感じ…、これって…。まさか…。「俺…」「昨日寝てないって言ってたろ?それで、酔いがいつもより回ったんじゃないか?飲みなさい」渡されたペットボトルの水をゴクゴクと飲み、見渡すと、どうやら自分がいるのはホテルのベットの上だと、やっと気づいた。ネクタイも外され、ジャケットも着てない。ふと兄を見ると...全文を読む

暗雲-15

暗雲

2013.04.07 (Sun)

 自分を見下ろす兄のその顔は、自分とは全く違う人生を生きてきた男の顔。 人の何倍もの速さで世間という波を渡ってきたのだと感じさせるには、充分な表情。 今の自分など、兄からすれば赤子のようなもの。 今まで相手にしてきた男達とは、歴然とした力の差を感じる。「怖がるな、明良。俺は、お前が可愛くて仕方ない。この内にこもった熱を…一度だけ吐きださせてくれれば、それでいい」 薄い笑いを浮かべ、明良の服のボタンに手を...全文を読む

暗雲-16

暗雲

2013.04.08 (Mon)

 亨は、ホテルの地下駐車場に車を止め、エンジンを切る。 ハンドルに両肘と顔をそこに伏せて、ジリジリと考える。 今日会ってると植芝に聞いて、仕事を放り出して慌ててココまで飛んできた。 あの狸…。公のスケジュールじゃ、婦人会との食事会だったくせに。 念のため、植芝に調べさせて良かった。 いや…。何が良かっただ。放っておけばいいのに…。予定外の行動を取り、慌てて現場に来てしまった自分に苛立ち、ハンドルに両手をバン...全文を読む

暗雲-17☆R15

暗雲

2013.04.09 (Tue)

 亨は伏せていた顔を上げ、大きく息をはっ…と吐き出した。帰ろう…。そのままエンジンをかけ、ギアをドライブに入れた。***※モラルに反するシーンです。嫌いな方は次の「***」まで、スルー願います。☆R15※さっきの薬は、媚薬だ…。心と体が、バラバラになって行くのに、体には熱がこもってる。ふわふわとする浮遊感で、ハッキリとした意識も無いのに…。「…何て白いんだ…真っ白じゃないか…」兄の声が耳元でする。白雪姫と言って、笑い...全文を読む

暗雲-18

暗雲

2013.04.10 (Wed)

 ドアが開き、亨は扉を力を込めて押して、足を入れ体を滑り込ませた。 「お前…っ」 ガウンをまとった山中議員の驚愕の顔に、ことは済んだのかと、どこまで触れたのかと体が熱くなる。 そのまま部屋の中に強引に入り込めば、議員の顔が真っ青になる。 エグゼクティブスイートの部屋はさすがに広い。 扉の向こうに…明良がいる。 駆け寄って行きたい衝動を堪え、大きく息を一つ吐く。 亨は視線を扉から外し、そのまま議員の顔をジッと...全文を読む

暗雲-19

暗雲

2013.04.11 (Thu)

 冷たい視線をぶつけ合い、彰人の目が先にスッ…っと細くなり、僅かに口元を緩ませた。「その若さで…お前は、恐ろしい男だな」 「えぇ…あなた以上のタヌキ共に、存分に鍛えて頂きましたから」 嫌味のような亨の言葉に、彰人が視線を緩やかに外す。 「確かに…酷い目にあってきたな」 ぼそりと呟く彰人の言葉に、本来の優しい気質がチラリと見える。 「いいえ。それが私の仕事ですから」 亨のそれは本心であり、そこに自己憐憫など微塵...全文を読む

暗雲-20

暗雲

2013.04.12 (Fri)

 ドアを開ける音で、ベットの上の明良の体がビクリと動く。 あぁ…兄が戻ってきたと思ったのだろう。 明良。お前の兄は禁断の愛という、煉獄に疲れ果てたんだよ。 お前を傷つけることも充分にわかってて…それでも実行出来たのは、憎しみもあったのかもしれない。 俺にも…あるよ。 お前への憎しみが。 篠原も…お前を、憎むのだろうか? お前は、何も大きなことを望んでる訳じゃないのに…。 諦めろ、明良。 お前の魔性は、俺達を駆り立...全文を読む

暗雲-21

暗雲

2013.04.13 (Sat)

 目の前にいる男は、本当に…昔から、俺の心をかき乱す。出会ってから、ずっと。別れて、再会してからも…ずっとだ。「気持ち悪いんじゃないのか?」戸惑う気持ちを押さえて、わざとぶっきらぼうに聞けばコクンと小さく頷く。シーツから覗く目は、また潤み始めてる。これが篠原なら。お前は迷いなく、風呂に入れてもらうというのか?甘えて、縋りついて、なすがままになるというのか?今、お前の目の前にいるのは俺なのだと、亨は明良...全文を読む

香川照之さんから、亨。そして洋平。

★呟き

2013.04.13 (Sat)

 今日の地震、関西の方大丈夫でしたでしょうか?皆さま、どうかご無事でありますように…。そして、全然関係の無い話なんですが…。ここで、ちょっと呟いてみようと思いました。小説の流れとは関係ないので、興味のある方だけ、読んでみて下さい。コメント欄も閉じてます。ただの独り言です!私の好きな俳優さんの中に「香川照之」さんが居ます。男前でも無いし、主役級でも無い。でも、脇ではとても光る俳優さん。頭も東大卒でとても...全文を読む

暗雲-22

暗雲

2013.04.14 (Sun)

 明良…心で名前を呼び、その細い体を閉じ込めるように後ろからかき抱く。俺のいない間、篠原に大事にされてたのが、その明良の全てから沁み込んでくる。そして、また嫉妬という炎で胸が焦げ付くことを繰り返す。けど。もう、返しはしない。いや…違う。最初から、明良は俺のモノだ。そう心で呟いて、何とかその焦げ付きを燻りに収める。明良は何も言わず、抵抗もせず、ただ身を委ねてるだけ。後ろから覗き込んでも、ただ目を閉じてジ...全文を読む

暗雲-23☆R15

暗雲

2013.04.15 (Mon)

 明良の言葉と表情に、亨は悟る。肝心な時に、意識を飛ばしたか?触れただけだ…兄がそう言ってた。成程。薬で体が痺れたままじゃ、自分でもわからないのか。「トオル…」明良の顔が完全に泣き顔に変わって行く。さっきの、シャワールームで睨んできた高慢な顔が、一気に嗜虐心を煽る顔へと。「さぁ…どうだろう。知りたいのか?」とぼけてみせて反応を見る。「知りた…く、ない…」首をブルブルと振って、その手で俺を押しのけてくる。...全文を読む

暗雲-24☆R18

暗雲

2013.04.16 (Tue)

 明良の後ろの蕾に触れると、やはり侵入はされていないようで固い。肝心なのは、明良がそれを知らないこと。俺を受け入れて、上書きしてもらおうとしてることが、それを示してる。「トオル…」明良の顔が自分を見る。そこに触れて、事実を知ったであろう俺に「大丈夫だ」とでも言って欲しいか?「自分で確認してみればいい」そう言ってみた。明良が自分で触れれば、すぐにわかるだろう。わかったところで…今さら、逃がす気もないけど...全文を読む

暗雲-25

暗雲

2013.04.17 (Wed)

 洋平は、マンションの一室で床にただ寝転がっていた。何をする気も起きず、ただ酸素を吸い、肺に送り込む。そうして、ただ、俺は生きてる。明良のいなくなった部屋は、こんなに広かったのだろうか…。何故、あの人はいなくなってしまったのか。どうして、あの男の元へ…。俺が愛し足りなかったからか?あの男のいない間だけ、俺に愛させてくれただけ?けど「好き」だと言えば、嬉しそうな顔をしてくれたのに。恥ずかしそうな、照れた...全文を読む

暗雲-26

暗雲

2013.04.18 (Thu)

 「ちゃんと答えろよっ。明良さん!!」 「…もう、遅いよ…。洋平」 聞き取れないような声で、明良が言う。 「何それ??どうなってんだよ!?」 もうそれ以上は何を言っても、何を聞いても、明良はただ泣きながら謝るだけ。 お前をもう好きじゃない。 お前といるのが嫌だ。 お前なんかより、亨がいい。 何でもいいから、そう言ってくれればまだいいのに。 「明良…行くぞ」 ドアが開き、亨が明良の腕を取る。 「何でここにまで来んだ...全文を読む

暗雲-27

暗雲

2013.04.19 (Fri)

 『シノか?』「あー…はい」『明良どうした?あいつ携帯変えたみたいで、連絡取れねんだよ。いるか?』電話から聞こえてくる声が、呑気に聞こえる。何も知らないんだ…と、人事のようにさえ思える。そういえば、向井さんに電話することさえ頭から抜け落ちてた。同じことばかり考えて、結局あの日のままで止まってるからか…。「…いません」『え?あー…店か?』「店もいませんよ」何度も店にも電話したし、行ってもみたよ。けど、休み...全文を読む

暗雲-28

暗雲

2013.04.20 (Sat)

 一体、何キロ痩せた?「シノ…お前、ちゃんと飯食ってるか?」細身でも健康的で、太陽のように輝いて、人懐こい後輩だった篠原の見る影もない姿。「食ってますよ。…昼は会社で。夜はコンビニで適当に」まだ天井を見たまま、聞かれたから渋々と面倒臭そうに答える洋平に、向井はため息を零す。同じ男としても、情けない…とも、思う。けど、男だって悲しいものは悲しい。それは自分も経験が有るから分かる。それだけ明良を強く想って...全文を読む

暗雲-29

暗雲

2013.04.21 (Sun)

 失恋…その言葉に、洋平はムッとする。「酷ぇっすよっ」ムキになる洋平に、向井は(その調子だ)と心でほくそ笑む。「酷くない」「何で…そんな…」「俺もな、前に失恋した時1年ひきずった。誰見ても、何みても、何食っても。何も感じなかった。今のお前と変わりない」向井に言われて、洋平が黙り込む。「失恋なんてな、世の中履いて捨てる程転がってんだよ。誰だって、みんなしてることだ。珍しくも何ともない。悲しみの量なんか測れ...全文を読む

【予告】勇次&隼のSS「やみあがり」連載開始

★お知らせ

2013.04.21 (Sun)

 皆様「愛なんぞ、くそ喰らえ」の「暗雲」がひとまず終わりまして、このまま次のお話に突入する前に。勇次と隼のSSをUPします!書いた私が自分で言うのも何ですが。客観的に見ても、隼はやっぱ人気ありますね…。5000超えたと思ったら、もう6000に近い。もう、キャラアンケのコメで、隼が5000票超え…、勇次が1000票超えたあたりから「読みたい」コールを横目に、ひたすら「暗雲」の改稿に精進しておりました!いや~「暗雲」は、私的...全文を読む

やみあがり-1

病み上がり

2013.04.22 (Mon)

 税関を通りゲートを出ると、一日早く帰ったサブマネージャーの川原が待っていた。「お帰りなさい」「ただいま」「お疲れっす」「川ちゃん、眠い~」そのまま駐車場までゾロゾロと歩く。サインを強請られても、川原が手で制してガードしてくれる。「ごめんねぇ~」「ありがとう!」陸朗と健太郎が申し訳ないような顔で手を振って愛想をするのも、いつの間にか自然と役割のようになっていた。人の多いところで一人にサインすると、遠...全文を読む

やみあがり-2

病み上がり

2013.04.23 (Tue)

 「何お前…。弱って」見れば、やはり高熱が出た後らしく、病み上がりそのもので少し痩せてる。「ってか、顔くらい見に来いっての!!」「いや、コレしてから行こうと…」「1週間留守にして、俺病人だったのに、放置かよ??」怒ってる隼に、母親が目を丸くしてるのを見て、勇次が隼を部屋に戻し自分も一緒に入った。「何怒ってんだよ?おばさん、目丸くしてんだろ」隼をベットに寝かせながら言えば、睨みつけてくる。あぁ…、うっかり...全文を読む

やみあがり-3☆R15

病み上がり

2013.04.24 (Wed)

 「ぎゃはっ…やめ、ろ…って」笑いながら足を上げて容赦無しで踵を使って蹴ってくる。「痛っ、てぇっ」勇次が降参して、手を離した。「お前、病み上がりでどこ行く気だよ?」「同窓会」「あぁ、秋也らとたまに行ってるやつ?」「違う。中学の」「はぁ?」そんなの行ったこと無いくせに。いや…大学の時は知らないけど、一緒に住みだしてからは聞いたこと無い。「何で?」「誘われたから。中井がしつっこいんだよ。一回くらい顔出せっ...全文を読む

やみあがり-4

病み上がり

2013.04.25 (Thu)

 隼は電車を乗り継いで、地元近くの居酒屋に顔を出す。「オーーーッス!!牧村、久しぶり~」「何やってんの~。遅~い」集まってるのは、5人が男で女が3人。一部屋を借り切って、既に顔の赤い奴もいる。「何だよ。デカい声だすなって」「ココ、座れよ」中井が自分の隣を指さす。「何年ぶり?」「知らね~。ってか、お前マジでしつこいよっ。今日も2回もかけてきやがって」「だって、いつも来ないじゃんっ」「あ、俺ビール!!」店...全文を読む

やみあがり-5

病み上がり

2013.04.26 (Fri)

 谷口が一瞬口元をギュッと結ぶのが見えたが、隼は目の前のビールを飲み干して、また注文した。「忘れろ…ね」谷口が、ボソりと呟いた言葉を聞こえなかった振りで誤魔化す。何だよ、これ。来なきゃ良かった。今更なことを思ってると、谷口が片肘をついて隼をジッと見る。「何だよ?」「痩せた?…ってか、全然変わってなくない?」「あー。2日前まで熱で寝込んで、3キロ痩せた。今日も結構フラついてる」本当だ。電車乗ってここに来る...全文を読む

やみあがり-6

病み上がり

2013.04.27 (Sat)

 ブロック塀を背中に、隼が眉をしかめて、自分より背の高い谷口を上目遣いで見る。「何だよ?」「牧村…。ちょっとだけ」「あ?」いきなり、谷口が体を抱きしめてきた。「ちょっ…なにすんだって…もー離せよ」酔っ払ってるけど力は強い。暴れる隼の体を腕ごと巻き込むように、正面から羽交い絞めしだした。「てめ…っ…ふざけん、な!!」隼はいつものような力も出ないし、瞬発的な動きが出来ない。「牧村…。抱かせて」「…はぁ?」「抱...全文を読む

やみあがり-7

病み上がり

2013.04.28 (Sun)

 隼の言葉に、谷口は真剣な顔つきに変わる。「…好きだ。牧村」いい加減な奴…。と言いかけてやめた。SEXが忘れられないからって、体だけかと決め付けるのも何だしな。想いの強さうんぬんじゃなく、心の何処かに俺が居たのは本当だろう。それが証拠に、顔つきはとても真摯だ。だったら、ちゃんと答えないと。「好きな奴がいるから、応えられない」「…玉砕か」「悪ぃな」大きくはぁぁ…と、谷口がため息をついたタイミングで、勇次が現...全文を読む

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