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【  2013年02月  】 

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社会人-18

社会人

2013.02.01 (Fri)

 「お前、嫌い」明良が睨んで、怒って、そう言ってくる。「俺は、好き」「………」本当に嫌いなら、俺を追い出せよ。洋平が明良に顔を近づけて行けば、明良がその肩を押す。今日は、抵抗が強い。そりゃそうだろう。昨日の、今日だ。あの男の名残と、言われた言葉が、充分に明良の中に残ってる。「今日は、しない」本気で嫌がることを、出来る訳もない。キスマークで、頭に血が昇ってしまったのは、どう考えても自分が悪い。元はといえ...全文を読む

社会人-19

社会人

2013.02.02 (Sat)

 洋平は就職までの間、昼間忙しい時は店に出る。ランチで込み合う時間のみ…ではあるが。洋平が会社勤めをするまでの期間、今しかないと両親が昨日から旅行に出てるから、今日のランチは兄貴とバイトの2人との4人で店を回す。午後の2時を過ぎると客足も途絶えてきて、洋平は卒論の提出日の日程を頭に浮かべる。昼の店の営業時間は3時までだが、この皿を洗ったらバイトの人に任せて部屋に戻ろうと、テーブルの上を片付けていた。そこ...全文を読む

社会人-20

社会人

2013.02.03 (Sun)

 「あいつは、それだけは受け入れないよ」笑ってた亨が、今度は静かにそう言った。「え…」「それだけは、どんなことがあっても。…何があっても」亨のハンドルを握る指が、白くなってる。力を入れすぎて、血の気が無くなってるのだ。考えたんだろう。考えて…当然だ。男の身勝手な思いでも、自分だって同じ立場だったら想像くらいしたに決まってる。結婚してたって、それが愛の無い結びつきならば余計に。愛する人を、傍に置いておき...全文を読む

社会人-21

社会人

2013.02.04 (Mon)

 「今日で、最後だ。明良」部屋にきて、いつものようにテイクアウトの飯を食べてる途中で、亨が言った。明良は体から、サッと血の気が引く思いがした。いや、実際にクラリときたから血の気は本当に引いたのだろう。「…そう」もう今更、嫌だとか言ったところで仕方のないこと。それに、そろそろだって思ってた。別れの足音が、ドアの前で止まり、ノックをしたのだ。覚悟してた。だから、大丈夫。明良は無言で飯を食べ、亨も無言で食...全文を読む

社会人-22

社会人

2013.02.05 (Tue)

 亨は、自分の胸の中に顔を埋めて甘える明良の髪を撫で続ける。『今日で最後』そう告げた時、明良の顔色が変わった。飯もろくに食べず、風呂場に直行した明良は、きっと泣いてるのだと思ってた。けれど、風呂から上がった明良は泣いてはいなかった。ただ…「いっぱい抱いて」と、甘えてきた。思ったよりも、明良はすんなりと、今日の別れを受け入れようとしていた。泣きもせず、ただ甘えてくる。抱いてる最中に。今度生まれ変わった...全文を読む

社会人-23

社会人

2013.02.06 (Wed)

 明良と離れがたく、朝の光が強まってくるまでぐずぐずと部屋にいた。明良は何も言わず、ただ黙って体をくっつけている。この部屋を出れば、もう…この体に触れることが出来なくなる。そう思って、何時間も明良を抱き続けた。SEXという行為だけじゃなく、ただその肌に触れ続けた。今日の最後の日に思い知ったことは、結局は一つだけだった。俺は、明良を振り切ることが、出来ない。明良の体を抱きしめながら、それを今、痛感する。ど...全文を読む

社会人-24

社会人

2013.02.07 (Thu)

 扉の閉まる音と共に、亨がドアの向こう側に消えた。鍵がポストに投入された音で、明良がグッと声を詰まらせる。最後の音は、鍵の落ちる音。俺と亨の、別れの音。声を殺して泣きながら、亨はもう階段を降りきったとこだろうかと…思う。もう二度と、その階段を上がってくることは無いのだと…思う。「トオル…」言葉に出したとたん、声が堰を切ったように溢れ出す。声をあげ…名前を呼び続け、その響きにまた泣く。泣いて、泣いて。ただ...全文を読む

社会人-25

社会人

2013.02.08 (Fri)

 それからも時間の許す限り、洋平は明良と一緒に過ごした。卒論のリテイクを食らった分も明良の部屋で仕上げ、店の手伝いをしながら明良と飯を食い、風呂に入り、毎日じゃないけど、泊まれる時は一緒にベットに入る。明良は、その度に抱かれたがった。多分、一番刺激の強い温もりが欲しいのだろう。その時だけ、奔放に求め快楽に酔う明良の望むままに、洋平は欲望を埋めてやる。抱かれて、疲れて、そのまま眠る明良を抱き、洋平も眠...全文を読む

社会人-26

社会人

2013.02.09 (Sat)

 洋平が祖父の家に行ってしまって、明良はテーブルの上で一人で食事をする。いらないって言ったのに。冷蔵庫の中に、数日分の食糧を作り置きしてある。たかが3日間くらい。コンビニだってあるし、外へ出ればいくらでも飯を食うところはあるのに。そんなこと思ってても、明良だって本当は感謝してるのだ。亨を失って、心の空洞は埋まらないけど。洋平がいてくれて、その深みにハマり込むようなことは無かったように思う。心地良かっ...全文を読む

社会人-27

社会人

2013.02.10 (Sun)

 「…別れたの?」隼が目を瞬かせて聞いてくるから、無言で頷いた。「でもさ、また戻ってくんじゃないの?」隼の言葉に、明良は首を振る。「戻って来ないよ」断言するように言って、また胸が軋む。亨が結婚することを隼に告げれば、隼の目が哀しそうな色を放つ。それ以上何も言わず、何も聞かず、黙ったままでいてくれる。けど、その表情だけで自分の哀しみが伝わったのを明良は感じた。あぁ…やっぱ、隼はわかってくれる。何も言わな...全文を読む

社会人-28

社会人

2013.02.11 (Mon)

 向井に、亨のことをちゃんと言おうと思って、今日約束をした。少しでも立ち直れて来た証拠だと、自分でそう思う。「そっか、別れたか」飯を食いながら報告をしたら、感慨深げに向井はそう言った。高校時代から亨のことで泣いてた俺を、いつも傍で見てくれてたから。何度も向井に「別れろ」と言われながら、結局俺は亨を受け入れ続けた。「大丈夫か?」「うん、まだ完全に立ち直った訳じゃないけど。俺、結構一生懸命に好きだったよ...全文を読む

社会人-29

社会人

2013.02.12 (Tue)

 「ほんと性格悪いな、お前」明良が笑いながら、向井から携帯を受け取る。「お前に言われると、微妙~に腹立つな」「何でだよっ」2人で言い合ってると、また携帯が鳴る。「もー何だよ?」『おやすみなさい言ってなかったから』まるで恋人同士のようなやり取りに、恥ずかしくなってくる。「バーカ…心配すんな」『向井先輩、ひでぇっすよ』「わかった、わかった。とにかく明日な?待ってるから。お休み」『明良さん、今日も好きです。...全文を読む

【告知】V.D企画。祝★隼メインのSS「俺は、先生」をUPします。

★お知らせ

2013.02.13 (Wed)

 皆様。何か大げさなタイトルで、ごめんなさい。いきなりですが。V.D企画!!私としては大変珍しく、イベント日をちゃんと、把握してますね。でも、すみません。V.Dは全く関係御座いません。記事タイトル、嘘ついてますね。ただ単に、UPするタイミングとして(いい?)と思っただけです。季節は夏休み…という。またもや、リアルと違う季節で書いてます。そして、V.Dだというのに。ラブもR18も無いです。何てことー昨日「洋平が戻っ...全文を読む

1.俺は先生

俺は先生

2013.02.13 (Wed)

 こちらは、好きキャラアンケで50%超えた「牧村隼」くんに、スポットを当てた短編です。(2013年2月)隼個人のお話なので、ラブもエロも有りません…。ちょっと昔の隼を彷彿させるシーン有り。よろしければ、どうぞ。***勇次からの電話で、部屋に入り書類を探す。「…ったく。何ですぐ散らかすかなっ」文句を言いながら、書類を探しても見つからない。後は…隼は勇次の部屋を出て、ソファーの下を探したが無い。クッションをよけてみ...全文を読む

2.俺は先生

俺は先生

2013.02.14 (Thu)

 陸朗にハグをされたまま、隼は何だか可笑しくなってくる。家出で家に飛び込んでこられて。親や叔母さんにも頼まれて。仕事もあるし、面倒でも放っておけないし。生意気でも、こんな状況じゃ、きつく叱ることも出来ない…ってか?隼はふと、従兄の智樹を思い出した。俺の時も…智樹は、こんな風に困ったんかな?「何年?」隼は、うー…と唸ってる陸朗に声をかけた。「高2」高校2年か。思春期に、勉強と、恋と、友情と…受験。進路で親と...全文を読む

3.俺は先生〈完〉

俺は先生

2013.02.15 (Fri)

 戻ってきた朋久が、テーブルの上にお茶を2本置くと、隼が1本を手にとり、ゴクゴクと飲んだ。お茶をテーブルの上に音を立てて置くと、朋久がまた小さくビクつく。「何、突っ立ってんだ?座れ」隼に椅子を指さされて、朋久が倒れた椅子を元に戻して、素直に座る。関西弁はナリを潜め、元に戻ってることにまた、朋久が目を瞬いてる。「で?何処がわかんねんだよ?お兄ちゃん達に、何聞いてたの?」「え…と。なぜ積分が微分の逆演算に...全文を読む

社会人-30

社会人

2013.02.16 (Sat)

 「お帰り」洋平が部屋に入る時に明良が何気なく言った言葉で、洋平が目を丸くする。「何?」「今のもっかい言って」「は?」「お帰りって…」明良が首を傾げると、いいから言ってくれと頼むように言ってくる。「…お帰り?」「ただいまっ」洋平が喜び勇んで抱きついて来て、そのまま持ち上げるように抱き上げられる。「な…に??」そう言って明良が戸惑うと、一旦下ろしてギューっと抱きしめて片手で明良の頭を抱え込み頬でスリスリ...全文を読む

社会人-31

社会人

2013.02.17 (Sun)

 明良が体の泡を流すと、今度は反対に洋平の体を洗いだす。洋平が目を丸くすると「たまには洗ってやる」と、高飛車に言ってくる。今日は帰ってからずっと、明良が傍から離れなくて。3日間留守にしただけで、こんな風に変化してる明良に、洋平は一々心が躍る。祖父ちゃん、ギックリ腰になってくれてありがとう…などと、不謹慎なことまで思う。「明良さん、ここも洗って」耳の後ろを指さすと「お前、変なとこ神経質だよな?見かけによ...全文を読む

社会人-32☆R15

社会人

2013.02.18 (Mon)

 冷蔵庫からビールを取り出し飲みだした明良の後ろに周り、そのまま抱き締める。 「抱いていい?」 耳元で囁き、細く白い首の後ろのうなじ部分にキスを落とす。 明良の体が小さく反応するのを、洋平は見逃さない。 「怒ってんの?」 後ろから両腕で明良の体を更に強く抱きしめて、頬にキスを落とす。 「別に…」 「ベット行こう?ほら、俺…さっきからこんな」 洋平が自分の形を成し始めたモノを明良の腰に押しつける。 「これで、気...全文を読む

社会人-33☆R18

社会人

2013.02.19 (Tue)

 明良は、洋平に触れられる場所全てが気持が良くて。 亨の代わりでもなく。 寂しさを紛らわせるのではなく。 洋平に。 洋平自身に抱かれてるのだと、思いながら。 亨はもう、違う道を歩いてる。 だから俺も…自分の道を歩き出す。 目の前にいる洋平の目には、自分が映ってる。お互いの目に、ちゃんと相手を映し合ってる。 洋平とのSEXは気持がこもってて、重い時もあったのに。 それが今は、気持良い。 全部、全部。 心と体が一緒に...全文を読む

社会人-34☆R18

社会人

2013.02.20 (Wed)

 明良がいつもと違う。そのことが余計に洋平を煽り、明良にむしゃぶりついてしまう。「やだ…い、や……も、出来な…っ」首を振る明良の口を塞ぎ、洋平はゆっくりとした動きに変えてやる。「ゆっくりね…。さっきはちょっと激しかったから」明良の髪を撫でて囁けば、明良が鼻をすするようにする。泣きそうになると、いつもだ。「ようへ…い」泣きそうな顔をして見上げてくるから、やっぱり暴走しかけたかと反省する。「ごめん。夢中になり...全文を読む

社会人-35

社会人

2013.02.21 (Thu)

 隼と寝たことを告げたとたん、洋平の体が強ばった。「何で……?」 洋平は、ショックを受けたようだ。声に苦味が入ってる。 「俺が…頼んだんだ。隼は俺の願いを、聞いてくれただけ」 洋平の顔が見られない。 以前なら平気だったけど、今はどんな顔してるのか怖くて…見ることが出来ない。 洋平の抱きしめる力が弱まった。 いやだ…明良は、瞬間にそう思った。 「抱いたってこと?」こういうとこ、バイセクだと思う。抱いたか、抱かれた...全文を読む

芽生えの時-1

芽生えの時

2013.02.22 (Fri)

 洋平と付き合いだして、あっと言う間に1年以上が過ぎた。明良の仕事もそれなりに順調で、店に入るのは週に2回。デザインばかりより店に出て、お客様の声を直に聞くのは大事だ。後は、部屋でデザインをしたり、工房にこもったり、デザインの勉強がてらに色んな店を回ったりする。デザイナーと言っても、明良はアートではなく、商業デザイナーだ。自分の趣味・趣向で凝り固まるデザインを上げても、売れなければ意味が無い。自分の感...全文を読む

芽生えの時-2

芽生えの時

2013.02.23 (Sat)

 「ご飯食べに行くんだろ?」「うん」隼が答えたのを見て、明良がほほ笑む。「奢ったげる。旨いの食いに行こう」「マジで?」「いいよ。こないだ、デザイン料入ったから」「やった!!七原、行こうぜ」「俺もいいんですか?」遠慮しながらも、顔は嬉しそうだ。「当然。ちょうど今、バンド関係のアクセもしてて、色々聞きたいし」2人で「やった」と言いながら喜んでる姿に、若いなぁ…と、年寄りのようなことを思う。ちょっと前まで、...全文を読む

芽生えの時-3

芽生えの時

2013.02.24 (Sun)

 隼が案外マメで、肉を焼いていくのを明良は微笑ましい思いで眺める。「あ、それまだ焼けてない」「いんだよっ」「腹壊すって」「平気。俺、腹強いもん」「自慢か??」見た目に反して、隼の方が神経質に肉を焼き、秋也の方が全然気にしてないことのギャップに、明良はまたクスクスと笑う。「見た目、裏切るなぁ」ついそんなこと言って、自分もよく言われることを思い出した。「でしょ?ほんともう、何なのこいつ」文句を言いながら...全文を読む

芽生えの時-4

芽生えの時

2013.02.25 (Mon)

 「ね、明良さん。うんって言ってよ」洋平は狡い。こういう時だけ、年下ということをかさにして、甘え口調で言ってくる。「けど…」「親にはもう言ってる」洋平の言葉に、明良が眉間にしわを寄せる。「大丈夫。友達とシェアーするってことにしてるから」その言葉で明良は、ほぅ…と安堵の息を零した。「絶対言うなよ?親に、変な心配かけんな」明良が硬い声で言うから、洋平は頷く。明良が頑なな部分。洋平は、そこを無理やりこじ開け...全文を読む

芽生えの時-5

芽生えの時

2013.02.26 (Tue)

 不動産屋の車に乗り、一緒にマンションを見に行く。洋平と一緒に暮らすための。付き合い始めてすぐに洋平に言われたけど、1年続いたらって言って断った。だって、本当に数か月程度で夢から覚めるかもしれないと不安だったから。ずっと追いかけてきてくれてるのは、受け入れなかったからだと。受け入れれば、気持ちも冷めてくるかもしれないと思ってたから。多分。今思えば、それを確かめたかったのかもしれない。1年も社会に出れば...全文を読む

芽生えの時-6

芽生えの時

2013.02.27 (Wed)

 テーブルに座って、メニューを見ている洋平に、明良が足で軽く脛を蹴る。「おいっ。俺のこと、言ってたのか?」明良が小声で洋平に問いかける。「え?はい…いけませんでした?」「いつも言ってんだろ?」「わかってます。誰にでも言うことじゃないってことは」洋平が、少しムッとするのもいつものこと。俺たちのちょっとした喧嘩の中で、一番多い原因。「大丈夫ですって…。信用出来る人にしか言ってないから。明良さんに迷惑はかけ...全文を読む

亨と明良の高校時代☆チロル様

★イラスト★

2013.02.27 (Wed)

 皆様。追記にて、お知らせしましたが、UPしばらく後なので気づいていらっしゃらない方もいるかと。本日、PCメールを開けてビックリ~~~!!イラストが!!さて。誰のイラストでしょうか??    ↓ どうぞ(版権はチロル様に有ります。無断転載・持ち出しは禁止)ぐふ…。今、刑期中潜伏中の、鹿島亨さんと。今、洋平のたっぷりの愛で戸惑いつつも、発芽途中の恒川明良さん。この2人の高校時代ということで、頂きました!!い...全文を読む

芽生えの時-7

芽生えの時

2013.02.28 (Thu)

 洋平に抱かれ、心地良い気だるさに身を預け、その腕の中で眠る。明良は、洋平の汗の匂いに包まれて、睡魔に引き込まれて行く。「明良さん、好きだよ。お休み」髪を撫でる優しい手と、優しい声に包まれて、明良はスーッと眠りに入った。洋平は、疲れて眠った明良の髪を、まだ撫で続けながらその額にキスを落とす。どれだけ好きだと言っても、明良の方からその言葉の返しは無い。それでも、その目が、顔が、仕草が、自分を求めてるの...全文を読む

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kiri

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