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【  2012年11月  】 

高校時代-20☆R18

高校時代

2012.11.01 (Thu)

 亨に言われて、明良は階段を降り、とぼとぼとバスルームに入る。シャワーを出し、水がお湯に変わるまで、排水溝に流れて行く水の流れを目で追う。この水流のように。亨への想いも、流れていけばいいのに。体がだるい。もう…このまま寝てしまいたい。けど…亨が来た。シャワーを浴びながら、また同じことが始まるのかと、明良は思う。こんなことを、もう何回も繰り返して。いつか終わりが来るのかと…そう思う。大学に行ったら?社会...全文を読む

高校時代-21☆R18

高校時代

2012.11.02 (Fri)

 「そんなに好きか?男のコレがっ」亨が、腰を深く打ちつけてくる。「ぁ、あ、ああっ……っ!!」自分だって、女とヤってんだろ。そう思っても、気持ち良すぎて何も言えない。「ぁっ…トオル……んっ……」亨の頭を引き寄せて、キスを強請る。「ほんっと…エロエロで、どーしよーもねぇな…明良は」ニヤッと笑って、キスをしながら言ってくる亨が、好き…。「こんな淫乱になっちまって…」「あぁ、ぁっ……トオ…ル……っ…」「ん?ここだろ?気持ち...全文を読む

高校時代-22

高校時代

2012.11.03 (Sat)

 部活をサボって、洋平は携帯を取り出し明良にかけてみる。やっぱ、出ない。今日は、学校に来なかった。授業が終わって、急いで明良のクラスまで覗きに行って、クラスの人に聞いたら「今日は休み」だと言われた。メールの返信も無い。あの後…あいつとどうなったのか、ずっと気になって仕方ない。昨日の自分は、どうみても「間男」的な感じだった。明良さんが、あの男と付き合ってて…俺と寝たことで、責められてるのだとしたら。そう...全文を読む

高校時代-23

高校時代

2012.11.04 (Sun)

 洋平は、移動教室に向かう途中で明良をみかける。友達と一緒に笑ってる。あぁ…今は、あの男と上手くいってんだ。そう思って、安心して。…そして、胸が焦げる。あれからもう半年以上が経ち、洋平は高校2年になった。その間、洋平は明良をずっと目で追ってきた。教室の外に出れば自然と、明良の姿を探して。廊下の窓から校庭や、見える範囲の校舎の中に。明良の姿を見かけるだけで、心が跳ねる。あの男と上手く行ってる時と、あの男...全文を読む

高校時代-24

高校時代

2012.11.05 (Mon)

 夏休みに入ると、明良は受験という名目で、洋平を全く相手にしてくれなくなった。飽きられた?…いや、違う。受験だから、だ。M大志望とかで、地元だから、洋平はホッとする。遠くの大学に行かれたら、もう会えなくなる。洋平は、既に明良が大学に行った後のことを考える。まだ、合格してる訳でもないのに。M大は美術系に強い大学だから、将来はそっち方面に進むのかな?美術系なんて自分には縁の無い世界だから、一緒の大学は無理...全文を読む

高校時代-25

高校時代

2012.11.06 (Tue)

 夏休みの、部活の無い日。洋平は、床に寝転がって、うだうだと明良を思う。夏休み、長げぇぇ~~~。学校があれば、姿だけでも見れるのに。家近所だから、バイトまで明良さん家の周りウロつきに行こうかな?偶然だってあるんじゃね?いや、それじゃ俺ストーカー??…ってか、あの近所のコンビニにでも行こうかな…。うだうだとそんなことを考えながら、ボーっとしてると携帯が鳴る。『洋平~。プール行こうぜ』中学からのダチの悦生...全文を読む

高校時代-26☆R18

高校時代

2012.11.07 (Wed)

 道を塞いでるのに、こいつ…。怯むでもなく、反対に睨んでくる。逃げる訳でもなく、ジッとただ洋平を上目使いで見てるだけだ。中坊のくせに、生意気な。そう思っても、洋平に人を虐めるような趣味は無い。「一人になるの待ってた」そう声をかけたら、警戒心丸出しでこっちを見上げてくる。うわ…こいつ何か、かわい~…「何すか?」中坊が、訝しみながら聞いてくる。「俺と、遊ばない?」その意味がわからないらしい。そりゃ、そうだ...全文を読む

高校時代-27☆R18

高校時代

2012.11.08 (Thu)

 快感に酔い、全身で甘えてくる隼に、洋平は本当に「可愛い」と思う。男相手でも、可愛いと思う感情は、やはりおかしくないのだ。ただ、「可愛い」と「好き」とは違う…洋平は漠然とそう感じる。明良への想いと、隼への感情は全く違うのだと思いながら。それでも洋平は、隼が可愛くて、頭を撫でながら抱いた。性格も何も、名前さえさっき知っただけでも。もっと喘がせてやりたくて、洋平は腰をガンガンと打ち付ける。「はっ……ぁあ…」...全文を読む

高校時代-28

高校時代

2012.11.09 (Fri)

 明良は、無事に大学に合格して、気ままに残りの高校生活を送る。自主登校になり、学校にはほとんど行かない。既に大学生の亨も、単位をきちんと取ってるから、今の時期は比較的時間が空く。亨からの連絡で、今日は一緒に出かける。明良には、そのことが嬉しくて堪らない。いつも、部屋で抱き合うだけの関係。ただ、亨の買い物に付き合うだけとはいえ、一緒に並んで歩く。普通に…それが、どれだけ嬉しいかなんて、きっと亨にはわか...全文を読む

大学時代-1

大学時代

2012.11.10 (Sat)

 洋平も、大学生になった。明良とは、相変わらず。一年早く大学生になった明良には、交友関係が更に広まったうようだが、それは1年遅れで大学生になった洋平も同じ。それでも、気まぐれに呼び出されては、何もかもを放りだしてでも駆け付ける。「腹が減った」と言われれば、喜んで飯を作りに行く。高校生で自覚して以来、相も変わらず洋平は明良だけを想い続けてる。あの頃と違うのは、自分は明良を「好き」だと。恋愛感情としての...全文を読む

大学時代-2

大学時代

2012.11.11 (Sun)

 明良が、バーのカウンターで酒を飲みながら携帯を弄ってると「一人?」と声がかかる。大学生になってからゲイ友も出来、連れてきてもらったバーに時々こうして一人でふらりと飲みに来る。酒はあまり強い方じゃないけど、バーボンをいつもロックでチビチビ。この喉を通る熱さが好きで…。アルコールには大して強く無いけど、水で割るよりはこっちの方が好きだ。声をかけてきた男を見上げると、論外。顔を見て、タイプだったら返事を...全文を読む

大学時代-3

大学時代

2012.11.12 (Mon)

 ハンドルを握る洋平を横目で見ながら。明良はまた、甘えたくなってくる。SEX絡みで無くても、洋平は甘えさせてくれるから。「なぁ…お前の海老トマトのパスタ…」明良がポツリと言う。「え?食べたいんすか?」「うん、食べたい」無茶なことを言ってるのは、自分でわかってる。だって、もうスーパーなんか閉まってる時間だ。ただ言ってみたかった。甘えたような言葉を、何となく。「夕飯は?」「食べるの忘れた」洋平がわざと大きく...全文を読む

大学時代-4

大学時代

2012.11.13 (Tue)

 「篠原、今日のコンパ参加でな!!」学食でランチを食ってたら、横に座った本池がニカっと笑って言ってくる。「えー…強制かよ」「頼むって…。人数足んないんだよ。お前、今日は店の手伝い無い日だったよな」なんで、こいつが俺のバイトまで把握してるんだと思いつつ。大学も2年になると、色々と付き合いも増えていく。「ま、いっけどさ」どーせ、今日は予定無し。レポートの期限までもう少しあるし。普段あまり参加しない集まりも...全文を読む

大学時代-5☆R18

大学時代

2012.11.14 (Wed)

 大学の帰りに、同じ学部の庄司と美術書を買いに大型書店まで、電車を乗り継いで行く。「なぁ…明良。行こうぜ」庄司は、バイセク。大学に入って、すぐに声をかけてきた。爛れた大学生活のスタートは、この男。「いっけどさ…。何処で?」「俺、バイト代入ったから。ラブホ行こうぜ」ラブホ、ね。まぁ…声や音を抑えず出来るってのは、魅力かな。「大きい声…出していい?」明良がニッと笑ってやると、もぅ涎を垂らさんばかりの顔だ。「...全文を読む

大学時代-6

大学時代

2012.11.15 (Thu)

 明良のアパートに着き、インターホンを鳴らすと、泣き腫らしたような顔の明良がドアをあけた。 「何があったんすか??」 息を切らして額に汗まで浮かばせてる洋平の、あまりの必死の心配さ加減に、明良の方が驚いてクスっと笑う。 「大丈夫なんですか??目、真っ赤じゃないっすか!!」 まだ荒い息のまま目を丸くして、明良の顔を覗き込む洋平に、何だかほぅ…っと体から力が抜けていく。 「洋平…あれして?」 「抱っこでしょ?い...全文を読む

大学時代-7

大学時代

2012.11.16 (Fri)

 洋平は携帯を閉じて、同時に目も閉じた。心の中では、怒りが噴火してる。「あんの野郎…っ」ギリッと歯ぎしりが聞こえる程に噛みしめて、家を出た。*すぐ近くの公園は、夜中だから誰もいない。洋平が公園のベンチに座ってると…来た。「…久しぶりだな」目の前に立った男は、洋平の目を見れないのか、下を向いたままだ。「山口…こっち見ろ」おずおずと顔を上げてこっちを見る山口の顔には既に、殴られた跡があった。「その痣、隼か?...全文を読む

大学時代-8

大学時代

2012.11.17 (Sat)

 携帯の着信ランプが光ってる。音を消してるから、さっきから何度目か…。明良はため息をついて、携帯を見る。着信履歴はさっきのから10件以上は、亨だ。あれから、女と別れたのだろう。昨日から、ずっと連絡をしてきてる。もう…本当に今度こそ、終わりにしようと思ってる。あの、亨の目。あれを思い出すたびに、胸に刺さったガラスの破片がズクリと痛む。チクチクなんて、そんな優しい痛みじゃない。心から、血が出るほどの痛みだ。...全文を読む

大学時代-9

大学時代

2012.11.18 (Sun)

 「お前な、当分俺ん家に来い」向井が、明良をジッと見て言う。「…なんで?」「俺んとこから学校行け」「やだ。遠いもん」明良の言葉に、向井が大げさにため息を吐く。「お前はっ。本気で切る気あんのかよ」「ある」そう答えたら、疑うような目を向けてくる。「大丈夫。今度こそ…俺、ホント切る。」「じゃ、携帯今すぐ着拒にしろ」「え…」「貸せっ。俺がやる。お前見てるとイライラするわっ」強引に携帯を取ろうとするから、明良は...全文を読む

大学時代-10

大学時代

2012.11.19 (Mon)

 11時をとっくに過ぎたこんな時間に来るのは…一人しか思い浮かばない。どうしよう…明良はドキドキしながら、息を潜める。まるで、息をするだけでドアの向こうの相手に気づかれるかのように。居留守を使えばいいか?洋平のことを思い出して、軽くなってたせいか。ドアの向こうにいる相手に、いつものように喜びの感情はすぐには湧いてこない。少しの間ジッとして。ゆっくりとドアに近づき、ドアスコープから覗いてみる。誰も…いない...全文を読む

大学時代-11

大学時代

2012.11.20 (Tue)

 「浮気じゃねぇだろ?お前は、たま~に男を抱きたくなる。…で、俺を抱きにくる。そんだけのことだ」薄ら笑いを浮かべた明良の言葉に、亨は顎を上げた。ほら…何も言い返せない。明良は胸が痛みながらも、小さな勝利感を覚えた。それと同時に、腹の底から怒りが湧いてくる。『違う』のだと、何処かで言って欲しかったから。でも今更、違うと聞いたって、それにも腹立つんだろうけど。こいつが。この男が。俺を、刺のついた鎖で縛り付...全文を読む

大学時代-12☆R18

大学時代

2012.11.21 (Wed)

 「明良?どした?」 亨が優しい顔をして、あやすように顔を近づけて来る。 あぁ、また…。 そんな顔をするから、俺は勘違いをしてしまう。 何度も、何度も。 勘違いをしそうになる。 「亨…何で、俺を抱くの?」 明良の顔が真剣で、亨はまた眉をしかめる。 「俺にだって、心はあんだよ」明良の目尻から、すーっと涙が流れて行くのが見えた。 (また、俺は…明良を泣かしてる) そう思いながら、明良を見下ろして、亨は明良に見蕩れる...全文を読む

大学時代-13☆R18

大学時代

2012.11.22 (Thu)

 トロトロに溶け出した明良に見蕩れながら亨が唇を離し、その耳朶を甘噛みして囁く。「明良、俺が欲しい?」 「んっ…亨が、欲し、いっ……」 自分を欲しがる明良に、亨は心と体が満たされてくるのを感じる。そのまま指を引き抜き、明良の体を引っ張って起こす。 「ほら…コレだろ?お前の欲しいのは?」 自分の雄の根元を持って、明良に見せつける。 明良はもう…そのまま体を折り、亨の雄に顔を近づけて…口に含んだ。 小さく喘ぎながら...全文を読む

大学時代-14

大学時代

2012.11.23 (Fri)

 まだ幼少の頃から。半年に一度、学校を休み、支社を周り、顔を出すのが恒例になってた。そして1年に一度、地方の支社も周る。跡継ぎである俺に、現場の従業員達が働く姿を見せるのは「会社」を護ることの意味を体に染み込ませるためと。そして従業員達に「次にトップに立つ」モノの存在を知らしめるため。ここで働く全ての人の後ろには、家族がいる。俺の使命は、その全てを護ること。戦前から続く会社を守り、次に受け継いで行く...全文を読む

大学時代-15☆R18

大学時代

2012.11.24 (Sat)

 明良の中に見える、俺への憎しみ。 そして、俺への愛情。 その全てが…愛しい。 けど。 いつか、終わりが来る。 確実に、その日が近付いている。 その足音が…もうそこまで来ている。 「イきたい?」 「んっ…も……」 首を振って、必死に縋る明良の唇に、甘く深いキスを与える。 可愛い…。 可愛くて、愛しくて…その想いと相反する憎しみさえ湧く。 愛と憎しみは、とても近いとこにある。 そう、年上の女がいつか言った。 今は…その意味...全文を読む

大学時代-16

大学時代

2012.11.25 (Sun)

 目が覚めると、亨がまだ傍にいた。 珍しい…。 いつもなら、目が覚めると、亨の姿はそこには無いのに。 「おはよう」 優しい顔で、そう言って頭を撫でてくる。 声を出そうとして、咳が出た。 喉が痛い。 …昨日、散々喘いだせいだ。 亨が起き上がって、水を持ってきてくれた。 口移しまでして、飲ませてくれる。 亨は…本当は優しい。 そんなこと、長い付き合いで充分に知ってる。 「ちょっとな…さすがにヤりすぎたわ」 苦笑いして、...全文を読む

大学時代-17

大学時代

2012.11.26 (Mon)

 亨は、あれからも明良のアパートに通ってくる。いつもの…束の間の蜜月。新しい女が見つからない間だけの、束の間の幸せ。でも今回は、ちょっと長い…そう思ってたら。「もう女のとこには行かない」そう亨が言った。あぁ…そうか。そういうことか。明良は、その意味を悟る。『俺の人生に、お前を抱えてやれない』いつの日か、ずっと昔に…亨が言った言葉。最後は、どの女でもなく。俺といることを選んだって…ことだ。嬉しいのか哀しい...全文を読む

大学時代-18

大学時代

2012.11.27 (Tue)

 毎週来るはずの洋平からのメールが来なくなって、気になって自分からメールしてみたら、隼の件を聞かされた。ショックと同時に悔しくて。すぐに隼に連絡をしてみたけど、電話には出ない。心配で、何度かメールをすれば返信だけはある。洋平は自分を責めてた。危ないって思ってたのに、気づいてやれなかったって、悔やんでた。それを言うなら俺だって…。肝心なことを、ちゃんと教えてやらなかった自分に…腹が立つ。早く帰ってくれば...全文を読む

大学時代-19

大学時代

2012.11.28 (Wed)

 もうすぐ亨は社会人になり、俺は大学の最終学年になる。 亨は大学の最終学年になってから、既に父親の会社で仕事を始めてる。 春からは、完全に社会人だ。 それがまた更に、亨が遠くに行くような気持ちにさせられる。昨日の亨の様子を思い出し、明良は課題から手を離した。夜遅くに、突然亨が来た。この間の件から、亨は部屋に来る前は必ず連絡をして来るようになってたから驚いた。部屋には入らず、玄関でギューっと苦しいくらい...全文を読む

大学時代-20

大学時代

2012.11.29 (Thu)

 洋平と隼の3人で久しぶりに会って、飯を食いに出た。「何お前、カッコ良くなって」会うなり、洋平が隼の頬を抓ってる。洋平の言う通り。帰ってきた隼は、どこかふっきれていたようで、数段格好良くなっていた。顎のラインもシャープになり、まだその目付きは「狂犬」と呼ばれていた名残が伺える。背も自分よりも高くなってるのは、目線の位置でわかる。体は相変わらず細くても、精悍さが出てきてる。大阪に行ってしまう前から、少...全文を読む

大学時代-21

大学時代

2012.11.30 (Fri)

 「冷たい」と拗ねたように言う明良を見れば、既に誘ってるようにしか見えない。そして、洋平は明良にこの顔をされると、体が反応してしまい、理性が簡単にグラグラと揺れだす。「明良さん…マジで勘弁して下さいよ」「何がだよ?」惚ける明良に、洋平は本気で腹が立ってきた。「あんたねぇ…マジで、性格悪いっすよ。俺が、あんたのこと好きなの知ってて、誘うような素振りしてっ。…帰ります。このまんまじゃ、マジで襲っちまう」洋...全文を読む

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