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【  2012年10月  】 

嫉妬-6

嫉妬

2012.10.01 (Mon)

 「秋也、お前なら三村の過去許せるか?」隼が席を立ってしばらくして、勇次が秋也にぼそりと聞いてきた。「許せない」ハッキリと言い切る秋也に、メンバーが目を丸くする。「そりゃ無いぜ。過去だろ?」直樹が眉を下げて嘆くように言っても、秋也はシラっとして酒を飲む。「え…マジで??」少ししてから、陸朗がもう一度確認する。「俺、許してないし」また断言するように言う秋也に、メンバーの3人が目を合わす。「もしかして…も...全文を読む

嫉妬-7

嫉妬

2012.10.02 (Tue)

 「隼、遅くない?」陸朗が、トイレの方を見て言う。「酔って吐いてたりして」直樹のその言葉に、勇次が立ち上がった。その時、隼がトイレとは違うドアから戻ってくるのが見えた。「?」勇次はおかしいとは思いつつ、そのまま座りなおす。「どっから入ってきてんだよ?」秋也が戻ってきた隼に声をかける。皆でトイレの方を見ていたから、横のドアから入ってきたのを見ていたのだ。「外の空気吸ってた」そう言って、勇次の横にちゃん...全文を読む

嫉妬-8

嫉妬

2012.10.03 (Wed)

 「お前が好きだったからだ」 勇次が、眉を下げて言った言葉に隼が我に返る。 「え…」 「俺は酷い男か?お前に、節操無しだって言っといて。俺は、好きでもないリュウジと寝た」 勇次の言葉に、隼は答えない。 「はやと。お前が俺を受け入れなかった一番の理由は?」 「………」 「俺が同じセクシャリティーじゃなかったから。だろ?」 隼が唇を噛み締めて黙る。 そうだよ。その通り…。 だって、幼馴染でいたら、ずっと勇次と一緒にい...全文を読む

嫉妬-9

嫉妬

2012.10.04 (Thu)

 勇次は、リュウジとのことを思い出しながら、その頃の自分の気持ちを探る。 どこかで…セクシャリティーで、俺を拒絶する隼に。 ある種の復讐めいた気持ちがあったのかもしれない。 お前が俺を拒絶する理由は、これなのか、と。 俺も、男を抱けるのだと。 そんな風に思い、隼に少しでも同化しようとしてたのかもしれない。 わからない。 わからないんだよ、隼。 俺にだって、あの頃の自分の気持ちが。 男抱けるからってことだけで、...全文を読む

嫉妬-10

嫉妬

2012.10.05 (Fri)

 「ゆーじ…」 甘えてると、ヤりたくなる。 すぐにそっちに体が反応してくる。 俺って、ホント。どーしよーもない。 勇次の体に触れて、触れられて。 勇次の声をすぐ近くで聞いて。 ギュってされて、体温感じて。勇次の言葉と気持ちが、心に流れて。 甘えたくなると、すぐに抱いて欲しくなる。 何もしてないのに。 もう自分の中心部が、硬くなってきてるのがわかる。 だからわざと、勇次に擦り付けるようにしてやる。 「そんなしがみ...全文を読む

嫉妬-11

嫉妬

2012.10.06 (Sat)

 「何でそうお前の思考はお子様なんだ!!あほ!!」 「痛いってば!!」 隼が必死で勇次の手を引き剥がす。 「お前な…リュウジはモデルだぞ?どうせ、無理矢理キスしたんだろうが!!」「わかってるって。殴ったりとか…」「あたりまえだ!!」勇次が怒って、大きな声を上げる。「あいつに何かあって、それがお前に跳ね返ってきたらどうすんだ!!あほ!!あいつらな、専門の弁護士とかついてんだぞ??自分のことも考えろ!!」「...全文を読む

嫉妬-12☆R18

嫉妬

2012.10.07 (Sun)

 下着に手をかけて、脱がせて…そして、形を成し始めたその部分を隼が手で包み込む。その顔は、少し怒ってるようで。そしてそのまま緩々と上下に擦り、隼が口に含んだ。勇次はこれをされる度に、快感だけでない嫉妬が湧く。どこで覚えたんだと思うような舌技に。隼の過去をそこに感じて。俺の知っている隼が、いつのまに…と。そんな下らない嫉妬を。過去は過去。そう割り切ったつもりでいても、心が小さく波打つのは仕方無い。だから...全文を読む

嫉妬-13☆R18

嫉妬

2012.10.08 (Mon)

 好き、好き、好き。俺は勇次が、大好き。隼は『好き』で心も体もいっぱいになって、勇次の体を引き寄せる。勇次にいつもココでキスを貰う。けど。額を付けたまま、勇次はキスをしない。額に、瞼に、鼻先に、頬に。軽く音を立ててキスを落とす。唇のギリギリの端にも…。そして、そこでまた頬にずれる。「はっ…ゆーじっ」痺れを切らしたように必死になる隼に、もう一度。ギリギリの場所へキスをする。「ん?何?」勇次が小さく笑いな...全文を読む

嫉妬-14☆R18

嫉妬

2012.10.09 (Tue)

 勇次が体を折って、隼の上に覆いかぶさる。「は…結局…俺は…お前の言いなりだっ…ち、くしょっ」「あ、好き…ゆう…じ…好き」夢中になって、キスをせがんできた。「いいのか?間接キス」「ん…いいっ……も、いいからっ」見てみろ。下らねぇこと言ってんじゃねぇ。隼が口を開けて、勇次の顔を持ち、自分からキスをしてきた。お互いの舌を絡めて、吸って…腰を打ちつけ、夢中になって抱きあう。「ん、んんっ……」唇を離しても、また隼がキス...全文を読む

嫉妬-15〈完〉

嫉妬

2012.10.10 (Wed)

 「何食いたい?」勇次が琴乃を無視して、隼に聞く。向かってるのは、Sホテル。そこの上階には、色々なレストランがある。「ちょっと~久々に会った、姉に聞きなさいよ」「いいよ、琴姉の食いたいので」隼が勇次に言えば「何食うんだよ?」その言い方が面倒臭そうに聞こえて、琴乃が怒る。「桃林」「中華かよ?」「食べたいのっ」「隼は?それでいいか?」その言い方が自分と全然違うのが、可笑しくなってきて、琴乃がゲラゲラと笑...全文を読む

新連載【愛なんぞ、くそ喰らえ】のお知らせ

★お知らせ

2012.10.11 (Thu)

 昨日、勇次と隼のSSを完結して、色々コメントや拍手頂き、感謝です。この2人はこんなに愛されてたとは!!書いてた本人が一番ビックリでした。本当に、有難う御座いました。このサイト始めて10ヶ月近く経ちました。手探りで始めて、いつのまにかこんなに色んなお声頂けて。kiriは幸せ者です。その感謝もこめて、明良…このまま行きます!!凶悪誘い受け、魔性の男、恒川明良のお話が始まります。「愛を、くれ。」で、意味深な登場の...全文を読む

あらすじ

高校時代

2012.10.12 (Fri)

           イラストはchobon様より頂きました。【魔性の凶悪誘い受/三角関係】18禁☆エロ度高め。自分の美貌を武器に、男を落とす明良。餌食にされた男は数知れず。だが、その心には、たった一人の男だけがいる。その明良の餌食となり、以来 明良を追い続ける洋平。そして、明良の想い人の亨。明良を巡る、亨と洋平。この三角関係が、行き着く先はどこにあるのか。誰が誰を愛し、誰が誰を抱き、抱かれ…頑なに、男同士の...全文を読む

【登場人物】

高校時代

2012.10.12 (Fri)

 【登場人物】●恒川明良●(つねかわ あきら)凶悪、奔放、美貌の誘い受け。172cm/53㌔華奢で儚げな外見を持つ魔性の真性ゲイ。漆黒の髪に、白い肌、赤い唇。目元に小さな泣きボクロ。自分の美貌を武器に、男を落とす凶悪誘い受け。(相手によってはリバ)男同士の恋愛など、ただの夢物語だと言い切り、奔放に男遊びを繰り返す。だが、その心の内は、たった一人の男だけに向けられている。母一人、子一人。●篠原洋平●(しのはら よ...全文を読む

高校時代-1

高校時代

2012.10.13 (Sat)

 洋平がテニス部のドアを開けると、そこに2年の恒川明良が汗を拭いていた。「お疲れ様っす」声をかけて頭を下げると、恒川がこっちを向く。「おっす。シノ」中学の先輩でもある恒川は、洋平のことを「シノ」と呼ぶ。恒川は中学でも同じ部活だったけど、ほとんど幽霊部員だった。高校生になって、同じテニス部にいたので、驚いたくらいだ。そう言っても、中学よりは少しはマシになったという程度。熱心に部活をしてる訳でないのは、...全文を読む

高校時代-2

高校時代

2012.10.14 (Sun)

 洋平は、恒川の試合を見つめる。ラケットを持って、コートを走る姿は格好イイ。線の細い体と、憂いを帯びた表情。どこか儚げな雰囲気の普段とは違って、その姿は精悍に見える。なーんか、色っぽいんだよなぁ…昔っから。顔も綺麗だし。真っ黒の髪もサラサラしてて、触り心地良さげだし。触り心地って…俺、何言ってんだ?でも…男なのに。時々、ドキッとさせられんだよな。こないだの部室で、あの人がチュッて唇尖らせた顔。あん時は...全文を読む

高校時代-3

高校時代

2012.10.15 (Mon)

 「ちっくしょー…負けた…」恒川が、部室に戻ってから、ロッカーを拳でバンッ!と叩く。本気で悔しがってるのがわかって。先輩なのにまた、可愛いと思ってしまう。「あ?…お前、何すましてんだよっ」今度は、洋平の傍にきて、足で脛のあたりを蹴って来る。「いっ…痛いっすよ」よりにもよって、脛蹴るとか。「勝って当然って顔してるからだろっ」自分から手合わせしろと言ってきて、本気出せと言ったくせに。凄い我儘な人だ。「手加減...全文を読む

高校時代-4

高校時代

2012.10.16 (Tue)

 洋平は電話を切って、遠くの方にいる恒川の背中を見ながら、駅に向かう。中学の時は、部活の先輩と言っても、めったに顔を出さなかったから話をしたこともなかったし、既に周りの連中とは違った少し大人びた雰囲気を持っていて、近寄り難かった。高校になって、また同じテニス部に入ってる恒川は、更に大人びていて。近寄りがたい雰囲気も、相変わらずで。でも。あの頃よりは、距離が少しだけ近づけたような気がする。洋平達の通う...全文を読む

高校時代-5

高校時代

2012.10.17 (Wed)

 部室に行くと、恒川が一人でポツン…と、ベンチに座ってる。挨拶をして、着替えながらチラチラとつい見てしまう。あれから気が付くと、学校でもつい恒川を探してる自分がいる。元気がない。何か、あったのかな?そうは思っても、声をかけるのもはばかられるようなオーラが漂ってる。恒川はただボーっとして、視線がずっと足元から動かない。近くに行きたくても、自分のロッカーからは少し離れてるし、近づく理由も無い。「シノ…俺、...全文を読む

高校時代-6

高校時代

2012.10.18 (Thu)

 電車を降りて改札を抜けると、恒川が振り向き、洋平の前に立って止まる。家の方向は、ココで左右に分かれる。恒川が顎を上げて、首を大きく傾けて「どうすんの?」と、聞いてきた。さっきの言葉の『家に来る?』って…本気で言ってるのだろうかと、ずっと頭の中でグルグルしてたけど。この際、からかわれていたとしても、いい。もし、本当なら。こんな機会、めったに無い。恒川さんの部屋見たい。部屋でだったら、俺のこと見てくれ...全文を読む

高校時代-7

高校時代

2012.10.19 (Fri)

 「シノってさ…まさか、童貞ってことないよな?」その質問にも、首をブルブルと振る。「やっぱなぁ…お前、結構格好イイもんな。初体験、いつ?」「ちゅ…中2」「ふ~ん…俺と一緒だ。」その言葉で洋平は、脳裏に明良のSEXシーンが浮かぶ。 でも。なぜか…浮かんだのは女を抱いてる姿ではなく、明良が喘いでる姿だった。明良の喘ぐ姿が一瞬浮かんでしまって、もう洋平は体が固まったようになってしまう。洋平は。ただ、ジッとこっちを見...全文を読む

高校時代-8☆R15

高校時代

2012.10.20 (Sat)

 「すっげー…やっぱ結構、筋肉ついてんな。まだ1年だろ?あんま鍛えると、背止まるかもよ?…ま、もうデカいから関係ないか?」明良が喋ってる間も、洋平は何も言えず。どう動いていいのかさえわからない程、ドキドキするばかり。さっきと違って、直に肌の上を滑るその手の感触に全ての神経が注がれてるような感覚だ。明良が手の平で、洋平の胸を撫で…心臓の辺りで止まった。「やっぱ、ドキドキしてる…。緊張してんだ」悪戯っぽい笑...全文を読む

高校時代-9☆R18

高校時代

2012.10.21 (Sun)

 ちがう…。俺にとってこの人は、男でも、女でも無いような。まだガキの自分には、上手く表現出来ないけど。夢中にさせられる、抗えない魔力のようなモノを感じた。「シノ…目が怖いよ」明良がニッコリ微笑み、頬にキスを落としてくる。抱きついて、押し倒したいと思う心とは裏腹に、体が痺れて。まるで魔法にかかったように、動けないのだ。下着を全部脱いで欲しいと思うのに、明良は対面でそのまま、洋平の膝の上に跨ってきた。「明...全文を読む

高校時代-10

高校時代

2012.10.22 (Mon)

 明良は部活の帰り、駅に着くまでの間に携帯を取り出して眺める。もう1ヶ月近く…あいつから連絡無し。いつものことだ。これで何回目だ?いい加減、慣れろよ。そう思っても、心はいつも。…キリキリと痛くなる。女…ね。もう、帰ってくんな。明良は心で呟いて、駅に向かう。自分は女に興味を持てないと、中学に入ってからすぐに気がついた。小学校の時は、男共に虐められ。高学年になると、同級生でも成長の速度に個人差が出てくる。い...全文を読む

高校時代-11

高校時代

2012.10.23 (Tue)

 明良に甘えたように言われ、洋平はグッと言葉に詰まる。「何?彼女と約束?」首を傾げられ…唇を尖らせられ…洋平は無言で携帯を取り出して、メール画面を出した。「いいっすよ…抱っこでしょ?」手早くメールを打つ。理沙に悪いとは思うけど。明良さんと、あんなことがあった後から、一度も会ってなくて。やっと、今日久しぶりに会うことになってたのに…酷いとは思うんだけど。俺はこの人に抗えないのだと、何処かで既に開き直ってる...全文を読む

高校時代-12☆R18

高校時代

2012.10.24 (Wed)

 夢中になって、キスをしてくる洋平とは反対に、明良の心は冷静になって行く。何、必死になってんだよ。そう思いながら、挑発したのは自分だとも思う。洋平の優しさの中に、温かな部分を感じて。それに何故かムカついて。そんなもん、いらねぇよ。そんなこと思って、誘惑して。それで、俺は今…キスされてるんだっけ。皆、一緒だ。どいつもこいつも。洋平の手が、シャツの裾を捲り始めた。侵入してくる手が、平坦な胸で戸惑うことも...全文を読む

高校時代-13☆R15

高校時代

2012.10.25 (Thu)

 テストの最終日、教室まで迎えにきた藤田と一緒に学校を出る。「なぁ…いいだろ?」藤田が、またあの色のついた視線で自分を見る。わかりやすい男。だから楽でいい。ヤるか、ヤらないか。答えは、一つだけだ。そういえば、3か月以上は理由をつけて抱かせてやってない。この男のSEXはスタミナを消耗するけど、明日は休みだし…テストの終わった開放感からか。自分も何と無く、そんな気分だ。スポーツ感覚のSEXも、悪く無い。背の高い...全文を読む

高校時代-14

高校時代

2012.10.26 (Fri)

 家に帰って、ベットに寝転がる。疲れた…やっぱ、野球部のエースの体力は並外れてる。放っておいたら、何回でも挑んでくるから、最後にはキレた。あいつとは、もう当分ヤんない。「明良~。帰ってるの?」母さんが帰ってきた。大きな声を出すのもダルくて無視してると、階段を上がってくる音がする。ノックの音がして「開いてるー」と言うと、母親が入ってきた。「夕食、食べに出ない?」「ん~…疲れたからいらない」本当に、試合し...全文を読む

高校時代-15

高校時代

2012.10.27 (Sat)

 部活が終わり、駅に向かう途中で携帯が鳴る。その瞬間。明良の心臓が跳ねる。この音は。亨だ…。また、女と別れたのか?そんで、平気で俺に電話してくるのか?何事も無かったように。明良が唇を噛みしめて、表示されている「亨」の文字だけを見る。ふざけんな…っ。いつも、いつも、いつも。俺を何だと思ってんだよ…っ明良は立ち止まり、画面を見ながら唇を噛みしめていると、携帯が留守電に変わった。は…っとする自分に苛立つのだっ...全文を読む

高校時代-16

高校時代

2012.10.28 (Sun)

 洋平は、優しく明良の体を包んでるだけで手を出してこない。こいつ、我慢してんのか?俺が先輩だから?それでも、洋平の手が髪を撫でるのが気持ち良くて、明良は目を閉じたまま体の力を全部抜く。遠慮なく…体全体で、洋平にもたれかかる。これは、父と…亨にだけしかしたことがない。こんな後輩で、頼りになるとも思えない相手に、甘えてる自分を感じながら、もう少しだけこうしていたいと思った。ただ気まぐれに、誘っただけ。亨か...全文を読む

高校時代-17☆R18

高校時代

2012.10.29 (Mon)

 洋平だって、高校生の盛りのついた年頃。いくら様子がおかしいと心配てしたって。目の前で「抱いていい」と言われて。ベットの中から誘われて、我慢なんか出来るはずがない。明良の上に圧し掛かり、その綺麗な顔を見下ろす。「あんた…ほんと、綺麗だ」素直に言葉が滑り出る。言ってから、こんなセリフがすんなりと出る自分に恥ずかしくもなる。「男…だけどな」明良が、薄い笑いを口元に浮かべて答える。言われなれてるのか。明良は...全文を読む

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