女性向け創作サイトリンク集B-LOVERs★LINK 人気ブログランキングへ

更新履歴

さわりを読む▼をクリックすると更新された内容の冒頭部分がご覧になれますので、久しぶりのご訪問の方はこちらで未読・既読のご確認ができます

日付別の更新チェックはカレンダーの日付をクリック ▼

【  2012年08月  】 

スポンサーサイト

スポンサー広告

--.--.-- (--)

 全文を読む

22.俺達と一緒

蜜月

2012.08.01 (Wed)

 事務所で契約書に目を通して、多田と打ち合わせの後でスタジオに行く。自分達のバンドが売れたことで、音楽方面への事務所側の割り振りも変わった。元々、モデル事務所から立ち上げて、俳優部門、そして音楽部門へと飛躍し、今ではかなり大きなプロダクションとなった。今まで空いていた、スタジオの隣の部屋も音合わせが出来るように改造したから、いつも誰かがいる。スタジオミュージシャンの戸倉がいて、秋也は嬉しくなる。秋也...全文を読む

23.信史の動揺

蜜月

2012.08.02 (Thu)

 出張から戻って、空港からそのまま会社に出勤。 時差ボケなどと言う言葉は、通用しない世界。 会社のビルに足を踏み入れたとたん、頭を仕事モードに切り替えて、上司の元へ行く。 一通りの急ぎの仕事を素早く終わらせて、そこから1時間だけ仮眠を取る。 この後、細かな仕事をしなければならないからだ。 体が疲れている時は、無理をすると仕事がダラダラと進むだけ。 海外出張の多い部署に行けば、ちゃんと仮眠室がある。 仕事の効...全文を読む

24.お前だから★R18

蜜月

2012.08.03 (Fri)

 「何で、普通じゃないとダメとか思うんだよ。」 秋也の言葉に、信史が頷く。 今の秋也の言葉に、あの日がかぶる。 NYで、兄のオフィスで交わした会話。 『普通には生きられない覚悟は出来てるのか?』 『普通が幸せだと誰が決めたんだよ?』 兄の言葉に、咄嗟に答えた自分の答え。確か…そう言ったはずだ。 俺は、秋也と同じ言葉を言ったのだ。 信史は、自分の動揺を拭うように小さく頭を振る。 一生をかけてでも、諦めずに秋也を取...全文を読む

25.また、必ず★R18

蜜月

2012.08.04 (Sat)

 快楽の為にだけの行為じゃない。好きだから、触れたいと思い、繋がりたいと願うのだ。それは、秋也も同じ。秋也の名前を呼び、幾度も繰り返し行ってきた 深いキスを与えれば、秋也は信史の頭を両手で挟んでそれに応える。「動いて…」唇を離した隙に、秋也が呟く。信史が体を起こしゆっくりと動き始める。腰を打ちつける度に、秋也の口から漏れる甘い息と小さな声。秋也に送り込む快楽と、秋也から送り込まれる快楽。秋也の声や、...全文を読む

26.ずっと好きだった

蜜月

2012.08.05 (Sun)

 「好きなもん飲んでいいぞ」信史がワインのメニューを晴海に渡す。「ふふっ、兄妹でフルコースとか、変だね」今日は、晴海を呼び出してフレンチのフルコースをご馳走してやると誘き出した。周りから固めていく為の最初の行動。まずは晴海に秋也とのことを告げる。国信の件から、ちょっと焦ってるのもあるかもしれないとも思うが、秋也と一緒生きることを、少しでも確かなものにしていくためだ。晴海は、大学を出て商社に勤めながら...全文を読む

27.おかしいよ

蜜月

2012.08.06 (Mon)

 晴海が、そのまま言葉を続ける。「母さんね、お兄ちゃんが どんなお嫁さん連れてくるんだろうって、零してた。金髪の女の人は苦手だとか、釣り合いの取れる相手じゃないと…とか。あぁ見えてさ、母さんてお兄ちゃんのこと、自慢なの。だから、お兄ちゃんが結婚しないとか聞いたら。それも、相手が男の人とか…」尚も、何かを言おうとする晴海を、信史は手の平を向けて制する仕草をする。信史は、言うべきかどうか迷っていたことを、...全文を読む

28.女には優しい

蜜月

2012.08.07 (Tue)

 「お兄ちゃんも、もしそうなったら。…きっと真兄ぃと、同じ顔するんだろうね。」晴海が、そう言って寂しそうに笑った。俺は、秋也を女となんか結婚させない。あいつは、死ぬまで俺と一緒にいさせる。だから、俺は、そんな顔なんか、しない。さっき俺が言った物騒な言葉は、晴海は聞かなかったことにしたいんだろう。なら…それでもいい。信史は、口には出さず口元を少しだけ上げて誤魔化した。「もう、あんな顔は見たくないな…」ポ...全文を読む

29.警戒する理由

蜜月

2012.08.08 (Wed)

 秋也がツアーに出て、留守の間は寂しいのを誤魔化すかのように、仕事に没頭する。周りを見渡すと、残ってるのは自分以外には3人程度。そろそろ切り上げようと、席を立ち首を回してると同期の中野と目が合った。「最近、仕事ヤりすぎなんじゃないの?」中野が、椅子の背に持たれて伸びをしながら言ってくる。「んー。そうかもな」「workaholic」「違うよ」秋也のいない部屋に帰って、何をするでも無し。仕事に集中しすぎて、さすが...全文を読む

30.脱がせて

蜜月

2012.08.09 (Thu)

 怒るくせに、体を洗わせるのは平気らしい。昔からこうやって洗ってきたから、秋也ももうされるがままだ。信史はスポンジに泡をつけて洗ってる内にまた…ムラムラしてくる。俺は、こいつのこの肌の手触りが好きで。どう見ても、艶っぽく光っいて、誘われてるようにしか見えない。「あ。ヤらしい顔になってきた」すかさず秋也に指摘され、無言で小さく首を振ってみせた。信史が無言で黙々と洗ってると、秋也が顔を覗きこんでくる。「...全文を読む

31.可愛い悪魔★R18

蜜月

2012.08.10 (Fri)

 多分、普通に甘えてるだけなのだろう。 いつもいつも、色を含んでる訳じゃなく、普通にくっ付いて甘えたい時だってあるのだと、秋也が言ってたから。 昨日我慢して、今朝なんかご機嫌だったのだ。 起きてすぐに、自分から頬にキスまでしてくれた。 ここで手を出せば、せっかく甘えてくれてるのが台無しになる。 膝の上に跨る秋也のTシャツを脱がせると、朱に染まった白い肌が露わになり、信史はクラリと目眩がしてきた。 「連れて...全文を読む

32.あほか

蜜月

2012.08.11 (Sat)

 今日は、秋也のバンドのツアーの最終日。仕事を定時に終わらせて、会場に足を運ぶことにした。秋也のコンサートには、楽屋に行くことはあっても、会場に行くのは久しぶりだ。この時間帯なら、ギリギリ最後の方でも見れるかな…と、タクシーを止めた。信史の会社の近くの沿線だと、グルリと遠回りになるからだ。秋也との再会を果たすために、あの日も空港からタクシーに乗って会場に足を運んだっけ…。信史は、タクシーの中で懐かしい...全文を読む

33.薄氷の上

蜜月

2012.08.12 (Sun)

 「違う。発音が全然違う」なぜか、牧村に『あほか』のダメ出しをされる。「お前のは、英語訛りだ」「どんな訛りなんだよ」馬鹿な会話をしながら、2人して廊下の長椅子にドサリと座り込む。牧村がポケットに両手を突っ込んで、足を投げ出す。「お前、学校の先生らしくしろよ」「あ?」「…いーわ。別に」これでも、頭脳だけは相当イイ奴だったっけ。音楽に長けてる持田は右脳、そして牧村は左脳…ってことか。牧村の暗記力と分析力は...全文を読む

34.愛が無い?★R15

蜜月

2012.08.13 (Mon)

 「ただいま~」玄関を開けたとたん、秋也がご機嫌で誰もいない部屋に言ってる。ヤバイ。昨日より、ずっと酔ってる。「信史、眠い」……やっぱり。「風呂は?」「入る。汗かいて気持ち悪い」いくら酔ってても、さすがステージの上で汗をかいた後、そのまま寝るのは嫌らしい。「じゃ、シャワーでいいな?昨日より、酒入ってんだろ?」「ん…」頷く秋也をバスルームに引っ張って、服を脱がせる。*「こらっ、洗いにくい」体を洗ってやって...全文を読む

35.大好き

蜜月

2012.08.14 (Tue)

 朝目覚めたら、秋也は横にいなかった。慌てて寝室を出ると、秋也がキッチンに立っていて「おはよ」と、朝から可愛い笑顔をみせる。「早いな」「うん。昨日、スコンって寝たからかな?サッと目が覚めた」ニッコリと笑う顔が、あまりにも可愛くて…信史は、昨日の件は、もぅいいやと思った。「いい匂い」「へへっ…オムレツとハム焼いた。パンも食べるだろ?」秋也が、キッチンでニコニコして朝食を作る姿に、又じんわりと幸せだと感じ...全文を読む

36.誘う体★R18

蜜月

2012.08.15 (Wed)

 わざと音を立てて、秋也の舌を貪る。一体、何日焦らされた?いつもの手順など、省いて当然だ。ツアー中、ずっと秋也に会えず。帰ってきて、初日は確かに無茶をした。けど、それでも抑えてたつもり。散々我慢して。そして、やっとと思えば、この淫魔は眠りに落ちた。口でも、してもらった。昨日は風呂で、お互いの高ぶりを手で排出もした。けど。俺が満足出来るのは、秋也に触れて乱れる姿を目と耳で感じることだ。「ん、んっ…」秋...全文を読む

37.もっと啼け★R18

蜜月

2012.08.16 (Thu)

 唇を離して、その唇をベロリと舌で舐めてやれば、秋也が自分からまた口を開けて誘う。わざとすんなりとキス出来ない位置でいてやれば、自分から顔を上げて縋りついて、舌を入れてくる。秋也のその行為が、また自分の雄の質量を増してるかのように、下半身がズクリと疼く。顔を見たくて、唇を離せば。壮絶な色気を発散しだした秋也が自分の下にいるのだ。「しんじ…」自分の名前を呼び、目を潤ませて、頬を紅潮させた秋也を見れば。...全文を読む

38.俺の趣味★R18

蜜月

2012.08.17 (Fri)

 秋也が寝ている間に、信史は車を出して買い物をしに行く。今日の昼夜と、多分明日は起きあがれないだろうから、明日の分もまとめて。秋也と部屋で2人っきりで、飯を食べるという行為だけでも、信史にとっては大切だ。普段、すれ違いが多く2人で部屋での食事など、月に2、3回程度しかない。休みも違えば、仕事の時間帯も違うのだから、仕方がない。だからこそ、一緒に部屋で過ごせる時に、2人で食事をすることが嬉しい。秋也の好き...全文を読む

39.濃いやつ?★R18

蜜月

2012.08.18 (Sat)

 夕飯を食べながら、ワインを飲ませれば、秋也の体は簡単に薄く色づく。あまり飲ませると、寝てしまうから グラスに2杯程度になるように、秋也のピッチに合わせながら信史は自分も飲む。食べ終わる頃には、程良く酔って…また妖艶な秋也が出来上がりだ。放置しておくと、寝てしまう危険性があるので、片づけをわざと手伝わせる。ちょっとフラつきながら、それでも手伝う姿に、抱きあげてベットに連れ込みたくなるが…我慢する。片づ...全文を読む

40.お前を憎んでた

蜜月

2012.08.19 (Sun)

 国信の結婚式に向かう途中で、杉村から電話がある。「お前、先に会場入りだろ?俺は、始まる直前に滑り込みになりそうだ」「OK」短い会話で電話を切り、タクシーを降りて目の前の式場に速足で向かった。国信の親友の秋也は、毎年恒例の夏の野外コンサートの出演の為、残念ながら出席出来ない。モデルの仕事ならまだしも、バンドの仕事となれば、一人だけ抜けるなど出来ないのだから、秋也だってどうしようもない。国信も残念がって...全文を読む

41.披露宴

蜜月

2012.08.20 (Mon)

 披露宴が始まって、新郎・新婦の登場直前に、杉村が滑りこむように隣に座った。「暑っち…俺、汗だくだくなんだけど」おっさんのように、テーブルの上のおしぼりで顔を拭いてる姿に、笑いが漏れる。「宣言通りの滑り込み」「なんとか」杉村がホッとしたように言った。タイミング良く扉が開き、国信と新婦が登場してきた。身内と、ごく親しい者だけの小さな披露宴が始まる。皆の拍手に迎えられ、祝福を受けるその姿に、やはり複雑な...全文を読む

42.カッコイイ

蜜月

2012.08.21 (Tue)

 会社の上司の送別会に向かう途中で、秋也にメールだけしておく。今日は、事務所で打ち合わせだと言ってたから、まだ家には戻ってないだろう。信史の上司の立花の送別会。それは、独立するための退職。若干35歳といえど、プロジェクト・マネージャーとして、信史が最も尊敬していた上司の一人だ。色々な部署を回って、自分の前を歩く男達の背中を見て…こういう男になりたいと思わせられた男。今、信史はセキュリティー部門にいるか...全文を読む

43.何も悪くねぇ

蜜月

2012.08.22 (Wed)

 「本当は、お前を連れて独立したかったんだよ」送別会が終わって、信史が立花に別れの挨拶をした後、そう言って肩を叩かれた。「俺は仕事は出来る。だが、経営となると素人だ。お前は、絶対上に行く人間だ。だから声かけるのやめた。頑張れ三村。いつか俺を抜かせ」そう言って、笑って握手までしてくれた。「はい。必ず」信史が、小さく笑みを浮かべて言うと、頭の上に手の平をポンと置かれた。「…ったく、冗談で言ってないよな、...全文を読む

44.そのままでイイ

蜜月

2012.08.23 (Thu)

 「も~~~っ何で俺な訳??ひっでぇ!!とばっちりじゃんかよ!!」牧村が持田に怒ってるが、持田はホッとしたらしい。「なら、いい。悪かった。」と、隣に座って牧村の頭をポンポンと撫でた。「三村、お前な…」持田が眉をしかめて、今度は信史に向かってきた。「いや、俺にはお前が男に喧嘩ふっかけてるように見えたから」信史が、牧村に責任転嫁をしてやった。「あぁ?てめぇ…自分が顔色変えて飛び込んで来といて、全部俺のせい...全文を読む

45.あ、浮気

蜜月

2012.08.24 (Fri)

 週末の休みに部屋の片づけを終え、買い物を終えてから、車を出して実家に顔を出す。2か月に一度程度でも、せめて顔だけでも出さないと母親から痺れを切らせて連絡があるからだ。家に来るとか言われちゃかなわないから、顔を出せば母親も気が済む。秋也も月に一度は実家に顔を出してるし、こまめに電話だってしてる。70代の半ばを過ぎた祖母を気遣うのは、当然かもしれないが。信史も帰国してから、2度程夕飯を食べにお邪魔した。久...全文を読む

46.怒ってない

蜜月

2012.08.25 (Sat)

 「おい!!秋也!!」信史が後ろから声をかけても、無視されてしまう。「浮気現場見られちゃ、言い訳出来ないよね」健太郎が、嬉しそうに言って秋也の後を追いかけて行く。このガキ…っちくしょう…っ。何が浮気だ。秋也だって、わかってる癖に。信史は、不貞腐れて廊下の長椅子にドカッと座り、秋也が出てくるのを待つことにした。*「おい…三村、お前何した?秋也、すっげー機嫌悪いぞ?」先に楽屋から出てきた持田に、小さな声で言...全文を読む

47.天使と悪魔

蜜月

2012.08.26 (Sun)

 信史と暮らし始めて、2度目の春。秋也のバンドの人気も定着して、歌を出せばヒットチャートに必ず入るようになった。コンサートも主要都市を中心に、ツアーは年に1回、もしくは2回のペースになり、以前よりは留守にすることが減って来た。それに反比例するかのように、信史の方は仕事が忙しくなり、結局すれ違いは以前と変わらない。モデルとしての秋也の仕事も、大人になるにつけ内容が変化する。今回の仕事は、信史を引き戻すた...全文を読む

48.妖艶さと気品

蜜月

2012.08.27 (Mon)

 顔合わせの一番始めに、瀧田にまた上から下まで…舐めるように見られる。前回と同じだ。室内が緊張の糸で張り巡らされ、誰もが物音一つたてない。皆の前で、秋也はただ、瀧田の視線を受け止める。お前は生きた、感情をもつ、商品だと…そういう目で。商品なら、商品価値がなければいけない。秋也にその価値があるのかどうか。品定めをしている。瀧田さん。俺は、あの頃よりはその意味をわかってるつもり。俺は…いい写真を撮る為に、...全文を読む

49.愛を注ぐ★R18

蜜月

2012.08.28 (Tue)

 「しんじ…」 甘えたような声で、秋也に何度も名前を呼ばれるだけで、信史は幸せで満ちる。いつも俺が追いかけて、半分強引に抱くのだ。こうやって、自ら発情していく過程など、そうそう見れるものじゃない。信史が何も言わずにいると、秋也の方から口を開け、信史の唇に舌を差し入れてくるから、それには逆らわず。濃いキスを求める秋也に応えてやる。 「はっ…」 唇を離し、自分を見る秋也に、信史はゾクゾクとさせられる。 潤んだ...全文を読む

50.誘惑

蜜月

2012.08.29 (Wed)

 スタジオに入るなり、瀧田と目が合う。「ほぅ…」瀧田が、片眉を上げて感嘆するような声を上げた。又だ…ジッと、執拗に見られる。それが仕事なんだと思うし、見られることには慣れてるはずだ。なのに。瀧田の視線は、落ち着かない。色の含んだ目で見られるのとは違う、怜悧な視線。自分の内面を暴かれるような気持ちになる。だからこそ、負けたくないと思う。「昨日とは、また違うな…。その色気…どこから仕入れてきた?」その言葉に...全文を読む

51.怒りと慈悲

蜜月

2012.08.30 (Thu)

 撮影が終わり、シャワーを浴びる。髪についた色彩を落とすのに時間がかかる。緊張感が緩み、立ってるだけで疲れがどっと押し寄せてくる。まだ、黒のバージョンを撮っただけだというのに。明日は、白のバージョン。そう思うと、疲労感の中にまたジワリと緊張感が増してくる。ステージに立つ時よりも、疲れが大きいのは、やはり一人で立ち向かうせいもあるだろう。バンドの時は、やはりリーダーがいてくれるから、自分は板の上で音を...全文を読む

前月     2012年08月       翌月

Menu

プロフィール

kiri

Author:kiri
FC2ブログへようこそ!

【BL小説】メインです。
エロ有り、愛有り。
※18歳未満(高校生含)は、読んではいけません。
ご注意下さい。
男同士の恋愛エロですので、不快な方はスルー願います。
コメント等、大歓迎です。
(誹謗・中傷はお断り。こちらで判断次第削除します)
誤字・脱字のご指摘も有りがたく思います。
お気軽にメッセージ下さい。
尚、著作権は放棄しておりませんので、文章の転載は禁止。

最近の記事

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

にほんブログ村 小説ブログ BL小説へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。