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【  2012年06月  】 

73.誰にも内緒

愛を、くれ。

2012.06.01 (Fri)

 「ゼミが一緒って……。じゃ、毎日顔突き合わせてんだよな?」「毎日じゃねぇけど」「そっか。俺よかは、ずっと一緒だな」勇次が寂しそうに言うから 胸がズキッってなる。確かに、あいつは俺好みだよ。SEXだってしてる。その上、優しいよ。けど、俺はお前といる方がいいんだよ。俺の気持ちは、お前に向いてんだよ。心の中でどれだけ叫んでも、声に出さなけりゃ伝わらない。でも……伝わったら困る。困るから、言わないだけだ。「ゆー...全文を読む

74.俺らは同種

愛を、くれ。

2012.06.02 (Sat)

 講義の数が減り、ゼミの為だけに学校に行く日も少なくはない。真っ直ぐに研究室に行くと、既に内野がいた。目が合うと、怒ってるような顔をする。……何怒ってんだか。今日は、早めに切り上げよう。昨日、七原達と飲み過ぎて二日酔いで、頭も重い。「牧村くん」准教授に呼ばれて、資料を渡される。自分の席に戻る時に、又内野と目が合った。「何?」資料を見るふりをして、傍に来る。周りの目もあるから、近づくための口実。「帰り、...全文を読む

75.早く俺んとこにおいで

愛を、くれ。

2012.06.03 (Sun)

 一緒に部屋を出て、同じ電車に乗って、同じ学校に向かう。そういえば……。三村と七原は、こんな感じだったんだ。毎日一緒にいて、学校の行き帰りも一緒。自然に見えた。隼の記憶の中ではそれがごく普通に見えたし、本人達もそう思ってただろう。横を歩く、内野をちらりと見る。恋人同士って、こういうのが幸せなのかな?隼には、よくわからない。誰かと密接に付き合ったことなんか、無いから。勇次とは、毎日一緒に学校行っていたけ...全文を読む

76.反比例していく

愛を、くれ。

2012.06.04 (Mon)

 内野とは結局、相変わらずだ。院生として研究室に入り浸りだし、准教授の下で色々と忙しそうだ。そういう自分もほとんどはココにいるし、このまま院に入る予定だけど。内野と時々飯食ったり、飲みに行ったり。……気が向いたら、SEX。やっぱりこういう緩いのが、自分には合っている。「そろそろ、俺だけに絞りなよ?」たまにそんな言葉を、冗談めかして言ってくるけど。院に進むと決めてからは研究室にこもってばかりだし、時々外の...全文を読む

77.本気になるな

愛を、くれ。

2012.06.05 (Tue)

 「こんな奴、何で庇う?」「……俺を、好きって言ってくれたから」そんな理由で?「こいつはヤメとけっ」「じゃ、牧村が好きになってくれるの?」悠木のその言葉に、隼は呆然とした。「……ごめん。変なこと言って」悠木が、小さく自嘲気味に笑う。「好きって言われたくらいで、好きになれんのか?」「違う……。そう聞こえたかもしれないけど。でも、嬉しかったんだ。本当に。ちゃんと恋愛出来るかもって、そう思わせてくれた」「そんな...全文を読む

78.勇次が一番

愛を、くれ。

2012.06.06 (Wed)

 隼に最後に会ったのは、ツアー前だったっけ。家で初めて隼が、飯……というか、鉄板焼きの用意をして待っていたんだった。安物のホットプレートを買ってきた隼が「安物はダメだ」と怒りながら、焼いてたのが可愛いかったな。一緒に住んで、どうにかしてあれをやってくんないだろうか?あれは……いいな。うん、嫁っぽくてイイ。今度、一緒に色々買いに行こう。隼の休みに時間が取れたら。車で一緒に食器やら、色んな器具を買いに。勇次...全文を読む

79.まさか

愛を、くれ。

2012.06.07 (Thu)

 休日に、勇次の部屋に向かう。メールしても、電話しても、返事が無いからスタジオだろう。オートロックの暗証キーを慣れた手つきで押し、エレベーターに乗り込む。合鍵を取り出してから、ふとリビングの光が窓から漏れてるのが見えた。今日はいるのか?と思えば、嬉しくもなるが。きっと夜明け前に帰って、リビングの電気を消すの忘れたな?インターホンを一応、鳴らす。部屋には、誰かがいるのかもしれない。今まで、一回もそんな...全文を読む

80.あほ勇次

愛を、くれ。

2012.06.08 (Fri)

 隼の念が通じたのか一時間もすると陸朗がモゾモゾと動き出し、むっくりと起きた。そのまま、また勇次にくっ付かれてはかなわないので、ベットルームの扉の前に立つ。「……うゎっ!!」陸朗が、大きな声を上げて隼を見た。「起きたか?」隼が腕を組んで、陸朗を睨みつける。「ん……何時?」睨んでるのに、気にも止めないで聞いてくる。「二時過ぎ」「そっかぁ~……」伸びをして、頭を小さく振ってる。「帰れよ」隼がそう声に出すと、び...全文を読む

81.お前、嫁さんみたい

愛を、くれ。

2012.06.09 (Sat)

 二時間経っても起きないので、仕方なく買い物に出かける。勇次ん家でたまに飯食うようになってから、買い物用に勇次からクレジット・カードを渡されている。飯食う時間あるかどうかもわかんないけど。痩せた勇次の体には、栄養が必要だ。だから、いい肉を買った。勇次と休みの日に買いに行った大き目の皿に、切った野菜を盛りつけてテーブルに置き、腕を組んで眺める。俺って凄くね?なーんて、自分で自分を褒めておく。野菜切った...全文を読む

82.もう限界だ

愛を、くれ。

2012.06.10 (Sun)

 勇次は、その隼の勝手さに腹が立った。「だったら?俺が、陸朗と寝たらダメなのか?」「ダメに決まってんだろ!!」答えた途端、隼が怒る。「何で?お前だって、他の男……内野?そいつと散々ヤってるくせに」「俺は、男しかダメだからだよ」「出たよ……」勇次は隼のその言い訳に、呆れたように言った。「何?その言い方」隼が、ムキになる。 隼と勇次の間に、険悪な空気が流れる。「男が好きだったら、何してもいいのか?誰と寝ても...全文を読む

83.お前なんかいらない

愛を、くれ。

2012.06.11 (Mon)

 俺は、どうかしてる。隼を――傷つけた。あいつ。絶対、今頃 泣いてる。どーせ……もう限界だった。自分でわかってたんだ。何年でも待とうと思ったけど。すぐ傍にいるのに。幼馴染のままでいるのが、だんだんキツくなってきていた。大事で、大事すぎて……手も出せない。隼との心地良い時間が壊れるのが怖かったのが、本心だ。下手すりゃ、本当に失くしてしまうと思ったら……怖くなった。最後に「好き」だって言ってやりゃ良かった。あい...全文を読む

84.もう、遅い

愛を、くれ。

2012.06.12 (Tue)

 あれから二カ月以上が経つ。勇次と会ってないし、連絡もしていない。いつもの喧嘩じゃない。いくら俺だって、それくらいはわかる。幼い頃のように、どれだけ喧嘩したって……もう勇次は朝、迎えには来てくれない。もう限界だ……。そう言って、頭を抱えた勇次。それを思い出せば、連絡なんか出来るはずもない。もう、俺の周りをウロつくな。毎日何度もその勇次の言葉を思い浮かべては、心に小さな傷が新たに生まれる。傷がジクジクと膿...全文を読む

85.単純な言葉

愛を、くれ。

2012.06.13 (Wed)

 陸朗が突然、あっ……と声を上げた。「あーーっ、俺あん時、意地悪したわ。リーダーにチューとか。ごめんなんさい」今度は、ぺこりと頭を下げる。「……俺、意地悪されたの?」「だって、隼も意地悪したじゃん」陸朗が笑って、言ってくる。そうだな……意地悪した、俺。「何ガキみたいなことやってんの?今の小学生の会話に聞こえたんだけど?」直樹が横で、本気で呆れたように言ってくる。「……だな」陸朗が苦笑いしている横で、直樹がく...全文を読む

86 .勇次がいい

愛を、くれ。

2012.06.14 (Thu)

 七原の口から「信史」という名前を、何年ぶりかに聞いた。その言い方は、サバサバしていて、簡潔で。余計なモノは何もなかった。本当に「それだけ」なのだと、七原の顔がそう言ってる。なのに、心にズシン……と来る。七原のその凛とした簡潔な言葉に、隼の中の琴線が震えて音を立てる。理由なんか無い。ただ、三村を「魂」という深い部分で求め続ける七原に、隼は圧倒されたのだ。………。じゃ、俺は?俺は、誰がいいんだ?誰を求めて...全文を読む

87.この男が愛しい

愛を、くれ。

2012.06.15 (Fri)

 ライブの最終日、陸朗が 思い出したように謝ってきた。家に泊りに来た時の帰り際、隼の目の前で俺の頬に軽くキスして見せたって。隼に意地悪されて、意地悪を仕返したと。俺の機嫌が悪すぎて怖くて言い出せなかったと、三か月近くも前のことを謝ってきた。あいつら……何、レベルの低い争いをしてるんだ?怒る気にもなれない。二十歳をとっくに過ぎた男共が、アホ過ぎる。隼なら、わかる。いかにもやりそうだから。しかし、陸朗まで...全文を読む

88.切らないで欲しい

愛を、くれ。

2012.06.16 (Sat)

 目の前にいる、男に触れたい。あの日……。隼を抱きそうになって拒絶された日から、ただの一度だって触れてない。一度外れたタガの隙間から、劣情はいとも簡単にポロポロと零れる。 今度触れたら……もう、止めることは出来ない。タガが外れた隙間から零れる所か、破裂さえしかねない。 まだ、ダメか?それとも、もう――ダメなのか? お前に触れることは、これから先も――無いのか?他の男には触らせて、俺だけはダメだと言い続けるのか...全文を読む

89.もう一回だけ

愛を、くれ。

2012.06.17 (Sun)

 やっぱ……。勇次の前をウロウロすんなってことだよな。 ……ちょっとでいいのに。本当に、たまにでいい。それ以上は望まない。そんくらい、叶えてくれたっていいじゃん。好きな気持ちだって、隠すから。 ちゃんと隠すから。 隼は挫けそうになる気持ちを、必死に奮い立たせる。 ここで帰った方がいいのは、わかってんだ。勇次が嫌がってる。 帰ろうか?このまま……もう、帰った方がいい。隼は、足に力を入れた。 でも……。でも。俺……勇次...全文を読む

90.ちゃんと言え

愛を、くれ。

2012.06.18 (Mon)

 隼が言葉を吐き出すように、絞り出すようにそう言った。 何年も心の奥に仕舞っていた「好き」が、皮膚を突き破り。 とうとう、表に出てしまった。 ……え? 最後の言葉が、小さすぎて聞きとりにくかったけど……すき、と、そう聞こえた。 すき? すきって、好き?……俺を好きってことか? ダチとして? いや……あの言い方は……。 お前がいい。 勇次がいい。 ゴメン。 ――好き。 言葉を繋げれば、どういう好きかがわかる。 俺の勘違いか……?...全文を読む

91.何が欲しい?

愛を、くれ。

2012.06.19 (Tue)

 ――欲しい。だけど。でも。 怖い、怖い、怖い。 壊れる。簡単に壊れる。 勇次を永遠に失うとか、俺に耐えられるのか?あぁ……。もう、壊れてた。 切られてたんだっけ……そんで、切らないでくれって頼み来たんだ、俺。 何かもう頭がグルグルしてきて、考えが纏まらない。 「言え……隼」 耳元で優しい声で囁かれ、体がビクッと反応し我に返る。 言えって、勇次が。 どうしよ……でも言わなきゃ、また怒るかな? また「ここにはもう来んな」...全文を読む

92.怖がるな

愛を、くれ。

2012.06.20 (Wed)

 「あれからずっと、ずっとお前が好きだった」勇次が、隼の髪をサワサワと触りながらそう言う。 「め……」「め?」「目が……」隼が小さく呟く。 「目が?」「醒めたのかと思った」「何言ってんだ?俺はずっと好きだったよ。なのにお前は、幼馴染のままを望んで。俺のこと拒絶したろ?」 あぁ……。お前には俺がいる。そんな言葉を、何度も聞いた。一度や二度じゃない。それこそ、この何年もの間ずっとだ。隼は、自分の言動を色々と思い...全文を読む

93.お前のだ☆R18

愛を、くれ。

2012.06.21 (Thu)

 ちゃんと目を見て心の中を吐き出した隼に、勇次は優しい顔で微笑む。怖がって、怯えてきた隼が、それをかなぐり捨てた。俺の全部が欲しいと、心と体で叫んでくれた。一番欲しかった言葉を、隼が言ってくれた。俺は、そんな隼が愛しくて堪らない。勇次は隼の顔を再び両手で挟み、目をしっかりと合わせる。 「上出来だ。くれてやる。全部、お前にくれてやるよ。俺の愛情も、体も。何もかも全部、持って行け」「全部?」「あぁ、全部...全文を読む

94.やっと、捕まえた☆R18

愛を、くれ。

2012.06.22 (Fri)

 「おら、ヘタるな。こっからだろ」勇次は隼に声をかけ、必要なモノを取りに行き、ベットに戻る。クタリとなってる隼の頬にチュッと音を立ててキスを落とし、勇次は軟膏の蓋を取る。「今これしかねーんだ」隼の後ろの窄みに塗り込むと、隼が小さく呻く。「何でもいい。いいからっ」隼がしがみついてくる。「硬いな」勇次が思ったことをそのまま口に出せば「ずっと、してねぇから…」と恥ずかしそうに呟いた。 「ずっと?」「んっ……。...全文を読む

95.普通のこと

愛を、くれ。

2012.06.23 (Sat)

 朝から隼が、うるさい。 腰が痛いだの、ケツが痛いだの、体がだるいだの、立てないだの。 「絶倫!俺、マジ死ぬかと思った」 昨日のことでだから責任を感じ、しばらくは黙っていてやったらもう我儘全開で、好き放題に文句を垂れ流す。 自分も散々強請ってたことは、頭から抜け落ちてるらしい。 あんなに可愛かった隼は、一体どこに行ったのか? 「夜は可愛い~のにな」煩いから、そう言ってやると 「うっせ。ガッコ休む。マジで電...全文を読む

96.好きだよ、隼

愛を、くれ。

2012.06.24 (Sun)

 「勇次とずっと一緒に居たいから、俺 頑張る」おぃおぃ。何て、可愛いことを言う? 隼のその言葉は、勇次の胸を打ちぬくような勢いで入り込んできた。あの捻くれて、意地っ張りで、好戦的な男が。子供のように必死な目をして、自分を見る。そうだ。隼にとっては物凄い決意だったのだと、勇次は気持ちを引き締める思いで隼を見る。必死の思いで俺を受け入れてくれたことを、わかっていても。目の前の隼の表情を見れば、それをまた...全文を読む

97.価値のある選択

愛を、くれ。

2012.06.25 (Mon)

 ――飯は?――あるよ 隼との短いメール。 相変わらずのスタジオ詰めだけど、変わったのは一旦は家に帰るところだ。隼は早く帰れる時は飯を作るから、それを食って、風呂入って、又スタジオに戻る。電動自転車を買って、五分程度の距離だから苦にならない。車よりも便利だ。 第一、隼が待ってる部屋に帰るのは、それだけで気持ちが満たされる。 加賀が加わったことで仕事の負担も減り、オフも取れるようになった。隼に、強引に引越しも...全文を読む

98.強くなれ

愛を、くれ。

2012.06.26 (Tue)

 「あいつ、勝負に出やがった」 勇次が帰ってくるなり、テーブルに封筒を置く。「中、見てみ?」勇次の言葉で、隼は封筒の中を見た。 「あっ。これ!?」そこには、七原が男に後ろから抱きしめられてる写真のコピーらしきモノが一枚。 「持ち出し厳禁だけどな、お前に見せようと思って。頼んで、特別に借りた」 実際、黒井に頼み込んだ。どうしても、隼に見せたくて。隼を見ると、思ったとおりジッと写真を見ている。その目は、何を...全文を読む

99.溶ける☆R18

愛を、くれ。

2012.06.27 (Wed)

 明日からツアーに出発。事務所で準備をしていると、ふらりと秋也が来た。「リーダー。……背中貸して?」秋也は、時々こうして背中を借りに来る。三村が恋しくて、そこにいない現実に耐えて――その行き場が無い時にだけ。背中に頬を当てる秋也の不安が、伝わってくる。あぁ。お前も不安なんだな。強いと思ったって、不安を感じない人間などいない。「サンキュ……。リーダー」しばらくして、秋也が背中から体を離した。「明日は、現地入...全文を読む

100.俺の背中

愛を、くれ。

2012.06.28 (Thu)

 事務所に向かいながら、心臓が踊る。踊りまくるってヤツ。 昨日の夜、勇次が『いいこと教えてやる』と耳打ちしてきた。ツアーから帰ってきてから、ずっと機嫌が良いから何かあったとは思ってたけど。 『三村が、帰ってきたぞ』 そう勇次が嬉しそうな顔で言った時、思わず勇次に抱きついた。 ――七原が、賭けに勝った。 なんかもう超興奮しまくって、流れで勇次とエッチして死にそうになった。後で聞いたら、ツアーの最終日には帰っ...全文を読む

101.最後の砦

愛を、くれ。

2012.06.29 (Fri)

 隼が午前中の学校の用事を終え、急いで家へ帰る。今日は勇次のオフ。翔が遊びに来るから、勇次と一緒に車で大型のスーパーに出かける。一緒に買い物に行くなんて、めったにないからそれだけで嬉しい。勇次が大きいカートを取りに行ってる間、入口で待ってる時、駐車場にピカピカの車が止まった。スーパーには不釣り合いな黒塗りの高級車だったから、たまたま目に止まる。何気なく見ていると、中から恒川が降りてきた。遠目でもわか...全文を読む

102.太陽の下で(完)

愛を、くれ。

2012.06.30 (Sat)

 一緒に暮らして、もう一年が経った。 勇次と喧嘩しながらも、結構仲良くやっている。飯も、それなりに美味く作れるようになった。 それに、もうすぐ社会人だから気持ちが引き締まる。 バンドの方は、勇次が「片恋」の歌を作り、それが大ヒットした。それは、俺との五年間の想いが詰まった歌だと、勇次が言った。ドラマの挿入歌に選ばれ、その次の曲がドラマの主題歌になり、バンドの人気が爆発した。 大切な人を想う心を、音に乗せ...全文を読む

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