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【  2012年04月  】 

12.勇次の背中

愛を、くれ。

2012.04.01 (Sun)

 中学最後の体育大会。隼は、足だけは速いので、リレーに必ず選出される。「だりー」文句を言いつつ学校に向かう隼を横目で見ながら、勇次は笑いをこらえる。本番になったら、絶対に必死に走るくせに。負けん気の強さで、いつもぶっちぎりだ。運動神経はいいのだが、団体スポーツはからっきしダメ――ってとこが、隼らしい。「あ?何笑ってんだよ?」「いや、別に」「あ、翔もリレー出んだよ。見てやっててな?」隼の弟の翔は、運動面...全文を読む

13.バイバイ・チェリー☆R18

愛を、くれ。

2012.04.02 (Mon)

 高校生になり、また背が伸び体格が変化した。体重が五十キロ台になった時は、体重計の上でガッツポーズが出たくらい嬉しかった。身長は一七〇㎝になり、体重も五三キロまでになった。まだ細いけど、それなりに鏡に映る自分の姿に「男」を感じる。環境や体格や、色々なモノが変われば、交友関係も同じく変化する。大学に入った篠原とも時々だけど寝るし、崎山は就職活動で忙しくなって、家庭教師も辞めたけど時々外で会う。崎山の部...全文を読む

14.このマセがき

愛を、くれ。

2012.04.03 (Tue)

 篠原は、恒川と寝てることを知ると、隼に怒った。「明良さんから、誘ったんだろ?」怒った後で、すぐに寂しそうに呟いた。「うん……」「ハマるなよ?あの人、性悪だから」「え?」「抱かせるだけ、抱かせて、気まぐれに相手するだけだ」「……それでも、好きなの?」「あぁ、めちゃくちゃ好き」感情を込めた「好き」に、隼はドキリとする。「好きって言えばいいじゃん」「バーカ。とっくに、言ってる」あぁ、恒川さんて、恋人いたっけ...全文を読む

15.呪縛

愛を、くれ。

2012.04.04 (Wed)

 恒川経由で、色んな大学生と知り合った。みんなが集まる場所に、自転車を止めて門をくぐる。M大のサークル仲間が何かとあつまる、アパートの一室。「久しぶり~」「おぉ!制服じゃん?可愛い~」「わっ、北野田行ってんの?まさか、理系?」色んな声に迎えられる。「あれ?夏休み中じゃなかったっけ?」恒川が、制服のままの隼に驚く顔をする。「夏期講習と、選択と。行かなきゃ二学期に響くんだ」「へー、やっぱ頭いい学校は違う...全文を読む

16.前言撤回

愛を、くれ。

2012.04.05 (Thu)

 高校一年も、もう終わりに近づく三月。隼は、勇次の部屋の窓から、春の気配を感じ始めた空を見上げる。隣にいる勇次は、携帯でメールを打っている。高校に入ってから2人目の、新しい彼女と。勇次はきっと、どの女とも長続きしない……ような気がする。音楽に入れ込むと彼女を放置する習性が治りようもなく、結局は女が痺れを切らせるらしい。前の彼女とは、夏休みが終わってから、やっぱり振られた。理由は――夏休みに会ったのが二回...全文を読む

17.気持ち悪い

愛を、くれ。

2012.04.06 (Fri)

 心臓の音が、バクバクと鳴ってる……。言うな。誤魔化せ。惚けろ。隼の中で、声がする。どうせ、いつかバレる。治るような病気じゃない。ある意味、不治の病。頭の中を真っ白にして、自分の口から出る言葉、そのままに任せた。「……そうだよ、兄貴。……俺は、男と付き合える……そーいう種族なの」勝手に出た言葉は――自滅への道だった。言いながら、心臓が飛び出るかと思った。開き直ったつもりでも。いつも冷静で、人を見下す兄が嫌がる...全文を読む

18.自業自得

愛を、くれ。

2012.04.07 (Sat)

 隼は、なるべく兄と顔を会わせたくなくて、春休みも出歩いた。ほとんどは勇次の家に行くけど、勇次がダメな時は他のダチとつるんで遊ぶ。この間はナンパに付き合わされた。皆こんなことしてるんだと思いながら、これが普通の男子高校生なのかとも思った。そういや、中二の夏休みは勇次が海外に行ってて、篠原のところばかり行ってたな。ここ最近は、篠原とはめったに会わなくなったけど。大学生と高校生の違いを、篠原を見ると何と...全文を読む

19.屈辱にまみれて☆R18

愛を、くれ。

2012.04.08 (Sun)

 部屋につくなり、山口は隼をベットに引きずり込む。「ちょっ……いきなり?」「はっ……ヤるために来たんだろ?他に何すんだよ。楽しく語らうか?」山口の目が完全に欲情を表わしていて、隼は怖くなった。「一回だけだよな?」「何言ってんだよっ。……俺はな ずーっとお前とヤりたかったんだよ」その顔は、既に牙を剥き出しにした獣だ。「脱げよ。それとも、脱がしてやろうか?」脱がされて、堪るか。隼は、自分からTシャツを首から抜...全文を読む

20.どす黒い感情

愛を、くれ。

2012.04.09 (Mon)

 「おぃ……。お前、まだ目赤いぞ?」学校の帰りに自転車置き場で待っていた勇次に、顔を見るなり言われた。朝も同じことを言われたけど、その時は校舎が違うので、逃げるように別れた。昨日も、山口に散々ヤられた。精力絶倫男だ、あいつは。最後の方は、もう勘弁してくれと……泣いた。泣いても、山口はやめなかった。余計に喜んでたようにも思える。―― もう嫌だ。本気の本気でそう思いながら、家に帰って……兄貴と目があったとたん、...全文を読む

21.どっち取る?

愛を、くれ。

2012.04.10 (Tue)

 学校の帰り、勇次の彼女が門の隣の木の下で待ってるのが見えた。今日勇次は、彼女を駅まで送って行くから一緒に帰れないって言っていた。試験前の一週間は、クラブ活動は全部休止だから。隼は、その女にも憎しみが湧く。あの女……。俺と勇次の間に、何割り込んでんだよ?勇次はな、お前なんか好きじゃねぇよ。だって、俺といる方がずっと多いだろ?ガッコ終わってからも、お互い用事無い時はな、ほぼ一緒なんだよ。そんでな、俺とい...全文を読む

22.もう、したくない

愛を、くれ。

2012.04.11 (Wed)

 勇次は、結局彼女とは別れなかった。彼女が、許したのだと。結局、ただの喧嘩ってこと。まぁ……。原因は俺なんだけど。今回の女は、しぶといな。隼は今度またチャンスがあったら邪魔してやろうとか考えて、自分でバカバカしくなった。――俺の独占欲も、結構しぶといな。俺が女だったら、今の彼女の位置にいれたかもしんないな。普通に……。当然のように、勇次に甘えられる位置に。あ~あ。俺、今弱ってんな。甘えたいとか……そんなこと...全文を読む

23.いい加減、逃げんな

愛を、くれ。

2012.04.12 (Thu)

 朝、勇次が迎えにきた時に、自分を見て驚くのがわかる。「行ってきます」家の中に向かって声を出して、玄関を出た。「お前、その顔……」門を出てすぐに、勇次が聞いてくる。「うるせーよ。喧嘩しただけっ」勇次を無視して、自転車を先に走らせる。顎の部分が腫れてるのは、自分でもわかってる。話をするのに、口を開けるのも痛い。口の中も切れてるから昨日飯も半分残したし、朝も牛乳でパンを流し込んだ。今まで喧嘩しても、ここま...全文を読む

24.凌辱☆R20

愛を、くれ。

2012.04.13 (Fri)

 今日で最後。そう、最後だ。隼は玄関で靴を履き終わると、深呼吸をした。さっき勇次から電話があって、夏休みの課題を一緒にやろうと誘われたけど断った。今日は学校も休みで、当然夏期講習も無い。もし早く帰れそうなら、こっちから連絡する…とだけ言って、電話を切った。汚れに行く前に勇次の声を聞いたからか、心が挫けそうになる。声が震えてるの……気づかれなかったかな?「俺を守って……」電話口で、小さい時みたいにそう言い...全文を読む

25.眩暈

愛を、くれ。

2012.04.14 (Sat)

 「痛……い、てぇ……」声で目が覚める。その声が、自分の声だと気づくのに時間がかかった。「いっ……っ」何処が痛いのかわからないけど、全部が痛い。あぁ……。ここは……山口の家。山口は?首を動かすのさえも、激痛が走る。自分がどんな姿なのか、怖くて見れない。手……が動く。手首の拘束が、外されてる。どうすりゃいい……?眠い……。眠いけど、ここから出たい……。息がしにくい……。胸のとこが、ズキズキする。目だけを動かして、周りを見...全文を読む

26.隼の秘密

愛を、くれ。

2012.04.15 (Sun)

 「お前が泣くなよ」前で運転する男が、投げやりな声で言う。「こいつの親んとこは連れてけねぇだろ?だから、ちょっと離れたとこ行くぞ」男にそう言われて、確かに……言う通りだと思う。男に犯された息子が運び込まれたら、病院がどんな騒ぎになるか予想がつく。病院は、全部調べるところだ。隠せるはずもない。隼が、これ以上辛い思いすることはないんだ。*病院について、救急処置室に運び込まれる。ベットに寝かされて、全裸の隼...全文を読む

27.只の欲望

愛を、くれ。

2012.04.16 (Mon)

 勇次の中で、また記憶が甦る。『ずっと一緒にいてくれる?』そう言った隼の声が震えてたことを、今また思いだした。いつだった?あれは……そう、中学の一年?いや、二年だったっけ?普段の隼らしくない言葉に、あの時は驚いたっけ……。あぁ……っそん時からずっと隼は俺に言えなくて、秘密を抱えてきたんだ。そうか……そうだったのか。今までの不可解だった隼の全てが、パズルのように繋がって――勇次は、答えを知った。俺に言えなくて。...全文を読む

28.恥さらし

愛を、くれ。

2012.04.17 (Tue)

 目を覚ました隼に、勇次が一番最初に言ったことは「ゴメン」だった。「何で、お前が謝んだよ」掠れた声で、隼が怒る。「あの男に……聞いた。俺に言うって、脅したって」その言葉に、隼が目を伏せる。触れられたくないことだって知ってても。もう、隼をこのまま放置することなんか出来ない。逃げようが、怒ろうが、俺はこいつを放っておけない。絶対に、放っておける訳がない。理由なんか、知るか。逃げたって、追いかけてやる。怒っ...全文を読む

29.大阪へ

愛を、くれ。

2012.04.18 (Wed)

 大阪に向かう新幹線の中で、勇次とは当分会えないんだと思う。毎日のように顔を出してくれて、優しい奴だと改めて思い知る。俺が女だったら……そう思うのは、勇次のことを思う時だけ。女になりたいんじゃなくて、堂々と勇次と一緒にいられるからってのが理由。押しかけてでも、嫁にしてもらうんだ。そしたら誰にも遠慮せず、ずっと傍にいられる。勇次の傍に、ずっと居られる。それも、死ぬまでずっと一緒だ。……何考えてんだ、俺。弱...全文を読む

30.俺が守る

愛を、くれ。

2012.04.19 (Thu)

 昼間、智樹が学校に行ってる間は、隼は家か図書館で勉強したり、叔父の仕事の雑用を手伝ったり。智樹が彼女と出かける時は、一人でブラついてもみた。智樹は驚くほど顔が広くて、色んな場所に連れて行ってくれた。ゲイが集まる場所にも行ってみたし、色んな人と知り合えた。恒川だけでない、同種。もちろん、今はSEXまではしようなんて思えないけど、少しずつ自分を取り戻して行く。みな、何かを抱えてる。ゲイでなくても、人は生...全文を読む

31.勇次のところに

愛を、くれ。

2012.04.20 (Fri)

 隼は、叔母の夕食の用意を手伝いながら、テーブルの上の携帯が鳴るのを見る。「勇ちゃんやないの?」叔母に言われて、苦笑いする。――当たり。あの音は、勇次だ。「うちにはいつまでも居てくれていいんやけど。向こうは、寂しがってるみたいやね?」ニコニコして言われて、隼は目を伏せる。叔母は勇次のことは知ってる。小学生の時、夏休みに一緒に大阪まで来たことがあるから。叔母が手を動かしながら、こっちを見る。「雪江が、復...全文を読む

32.帰ってきた

愛を、くれ。

2012.04.21 (Sat)

 今日は隼が帰ってくる。勇次は早く顔を見て安心したくて、駅まで迎えに行った。翔も来たがったけど、サッカーの試合が近いとかで練習を休めず来れなかった。携帯の音が鳴る。― もう着く。南改札で待ってて隼からのメール。勇次は、ふぅ……と息が出る。やっと、帰ってきた。……俺の元に。*改札を眺めてると、トランクを持った隼が現れる。あぁ……ちょっとまた痩せたか?そう思いながら、近づいて行けば、隼がこっちに気づき、目が合う...全文を読む

33.リハビリSEX☆R18

愛を、くれ。

2012.04.22 (Sun)

 新学期が始まるまで、暇だ。あ~俺も、勇次みたいに四月に生まれてたら、教習所でも行けたのに。そんな時に篠原から連絡があって、恒川と三人で飯を食う約束をした。二人に久しぶりに会うのが、嬉しかった。「何お前、カッコ良くなって」会うなり、篠原が隼の頬を抓ってくる。「恒川さん、相変わらずべっぴん」久しぶりに見る恒川は相変わらずの綺麗さだし、篠原は本当に男臭くなって、大人になってる。「おぃ、俺は?」「えー普通...全文を読む

34.再生への道

愛を、くれ。

2012.04.23 (Mon)

 再びの、高校生活。教室に入る前に、深呼吸してみた。何だか、変に緊張する。入学時には、まさかダブるなんて考えてなかったから、ちょっとゲンナリしてるけど、あのままの状態で普通に学校には通えなかった。高校でダブる奴は少なくとも、隼にとってはもうそんなことはどうでもいい。大学に入れば、浪人してる奴もいるし、留年する奴もいる。ちゃんと高校を卒業して、大学に入って。一年の遅れを取り戻しながら、先を行く勇次のそ...全文を読む

35.七原が悪い

愛を、くれ。

2012.04.24 (Tue)

 放課後、何気なく勇次の音楽クラブを覗きに行ったら、やっぱり七原がいた。よりにもよって、勇次にギターを教えてもらってやがる。勇次の奴、何て顔してんだ?七原の頭まで撫でて、お前の孫かっ――って、突っ込んでやりたいような顔。ムカつく……っ。三村だけでも、相当ムカつくってのに。その上、勇次まで。そういえば武田も今岡も、七原には態度が甘い。同じクラスの奴も、いつも七原の両脇にいる。まるでナイトのように。周りの愛...全文を読む

36.嫉妬

愛を、くれ。

2012.04.25 (Wed)

 朝、校舎に向かう途中で、三村と七原が門から入ってきた。はいはい、朝からお熱いことで。そう思っていたら、七原がキッと三村を睨みつけて、自分の校舎に走って行った。ありゃ……。喧嘩でもしたか?「あ~ぁ、何か怒らせた?」隼は面白くなって三村の後につき、声をかけた。「見た目、シャム猫っぽいのに、結構ノラ?」「あぁ、きっつい……」その顔がヤニ下がっていて、それさえも「可愛い」と思ってやがるのだとわかる。ちくしょう...全文を読む

37.気に食わねぇ

愛を、くれ。

2012.04.26 (Thu)

 「七原……お前さ、愛されオーラ、だだっ漏れなんだよっ」自分でも、思った以上に感情を込めて言っていた。「愛されて、当たり前ってか?え?お前みてぇなのに限って、自分がどんだけ愛されてんのか自覚無しなんだよな」七原の顔が、驚きの顔になっているのがわかる。ほら……。全然、わかってねぇ。その時、胸ポケットに入れていた携帯のバイブが鳴る。……っち、勇次だ。七原を見ると、顔をしかめてる。あぁ……。ちょうど胸のとこにも、...全文を読む

38.喧嘩上等

愛を、くれ。

2012.04.27 (Fri)

 結局、三村からは何も言ってこない。……ってか、何も知らないようだ。ちょっと、面白くない。2学期に入ってから、七原はたまに見かけるけど。あれっきり、まともに対面してないし。放課後、階段を降りたところで谷口に会った。「あ、牧村!!ちょうどいいや。お前、物理の教科書ある?」「は?あるけど……何だよ?」「ちょっと、教えてくれよ。お前、得意分野だろ?俺、力学で躓いてっとこあんの」「何で2年の俺が、3年に勉強教えん...全文を読む

39.狂犬VS姫

愛を、くれ。

2012.04.28 (Sat)

 隼と七原が、睨みあう。七原が、隼へ回し蹴りを入れて、緊張の糸を切った。それを、隼が腕で受け流す。くそっ……。先に攻撃をしてくる七原の、足の動きが速過ぎる。体が柔らかいのだろう。その足の角度が、信じられない方向から降ってくる。それに気を取られれば、今度は肘でミゾオチを的確に突いてこようとする。足の動き、腕や肘の使い方、踵や拳の落とし方。そっちに気をとられりゃ、頭突きまでお見舞いしてくる。こいつ……強ぇっ...全文を読む

40.ざわめき

愛を、くれ。

2012.04.29 (Sun)

 「あ~あ。まった、派手にやっちゃって」勇次が部屋に来て、隼の顔を見ながら笑う。「うっせ。あいつ、あんな強ぇって知らねぇから、油断したんだよっ」「さすがの狂犬も、七原の見た目に騙されたってか?」そう言って、又笑う。「笑うな!!いっ……」大きな声を出すと、顎に響く。それを見て、また勇次がゲラゲラ笑う。「お前、知ってたろ?」隼が、ギロリと睨むと 肩を竦める。「七原の凶暴さは、結構有名だぜ?手出そうとして、...全文を読む

41.初めての告白

愛を、くれ。

2012.04.30 (Mon)

 朝、三村にメールを入れた。学校は今日まで休んでるけど、昼休みに合わせて自転車で学校に向かった。顔の腫れがある程度マシになるのには三日もかかった。腫れは引いたが、今度は色がハッキリと出てる。七原もさぞかし、腫れてるに違いない。顔面も体にもかなりのダメージを与えたのは、自分がやったからわかる。拳も痛くて、ペンも持てない程だ。攻撃の数で行けば、俺の方が多かった。でもそれは、ただたんに喧嘩の場数が違う分だ...全文を読む

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