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【  2012年03月  】 

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54.俺だけ?

逢いたくて

2012.03.01 (Thu)

 声が、上滑りになりそうになる。今、こんなことを口にして…自分が本当に嫌になる。聞かなければいいのに。自分でも、そう思うのだ。真実など知らない方がいい。けど…この自分の秋也に対する執着がこれから先、治るとは思えない。聞かなければ…ずっと、この思いは腹の底でいつまでも燻り続ける。新しいスタートのために、心にいらないモノを残しておく訳にはいかない。秋也のこの5年の過去も、自分が逃げたことへの代償だ。とっくに...全文を読む

55.俺が怖いか?★R18

逢いたくて

2012.03.02 (Fri)

 あぁ…そうか。さっき、秋也が「これ…挿れんの?」と、不安気に聞いてきた、不可解さの意味がわかった。もう長い間、誰にも触れさせず、触れてないからだと。自分のモノを、ギュっと子供のように握ってきた姿を思い出し…信史の胸がキュンキュン鳴り出す。高校生の秋也よりもっと…ずっと幼くて無垢な表情だった。秋也は…俺だけしか受け付けない…その事実に信史は、歓喜の叫びを上げたい程だ。ドクドクと、体中の血が一点に集中する。...全文を読む

56.秋也の痛み

逢いたくて

2012.03.03 (Sat)

 信史は、ひたすらに 秋也の答えを待つ。…俺を、まだ怖いとそう言われたら…俺は、どうすればいい?いや、いくらでも待つ。許して貰えるまで、待てばいい。秋也が再び、自分を完全に受け入れてくれるまで。逢って、まだお互いに好きだという気持ちだけで 喜びに満ちて…それで終わりじゃない。何も無かったことにできる訳がない。これから長い時間を、共に過ごしたいのなら、一つずつ、この5年の空白を 埋めていかなければならない...全文を読む

57.全面降伏

逢いたくて

2012.03.04 (Sun)

 ひとしきり声を上げて、子供のように泣いたら、秋也はスッとしたのか「風呂入りたい」と言い出した。「顔腫れたら、黒井さんに怒られる」らしい…。そうか。秋也は人前に出るのが仕事だ。高校生の頃、牧村と喧嘩して 顔に痣をつくったまま、平気で登校してた秋也とは、もう違う。当分休みだと言っても、身についた習慣なんだろう。それに、さっきは慌てて汗をザッと流しただけだ。信史は秋也の顔を両手で挟み、そのぐしゃぐしゃに...全文を読む

58.拷問だ(生殺し)

逢いたくて

2012.03.05 (Mon)

 怒ってたくせに、洗ってもらうのは当然とばかりの秋也に、含み笑いが零れそうになる。思えば、正月に家に泊りに来た時は、かならず全部洗ってやってた。それを、秋也はもう…当たり前に取ってるのだと思うと、そんなことさえに嬉しく思う。「あ…っ、テメ 今笑ったろ?」秋也が、それを見逃さない。「笑ってない、ない」誤魔化して、ボディーシャンプーで秋也の体を泡だらけにしていくことに集中する。でなきゃ、何処でまたキレだす...全文を読む

59.夢じゃない

逢いたくて

2012.03.06 (Tue)

 翌朝、目が覚めて 傍らに秋也がいることで安堵する。夢じゃなかったのだ…そう思うと、幸福感がこみ上げてくる。あの最後の日、傍らに眠る秋也を見て、こんな毎日が送れたら…そう思って、そのすぐ後に そんな現実はもう願えないと思ったのに。今は、違う。俺達は、やるべきことを ちゃんとして…そこに向かって歩いて行けるのだ。秋也の額にキスをして、髪を指ですくっていると、秋也がもぞもぞと動き出した。薄く目を開けて、一...全文を読む

60.どこ触った?

逢いたくて

2012.03.07 (Wed)

 その信史の顔に、秋也が遠い記憶を呼び覚ます。健太郎がここに来た日のことが、一瞬で秋也の脳裏を掠めた。「来たんだな?」黙ったままの秋也に、信史が同じことを聞いてくる。「うん…来たけど」秋也のその言い方で、信史は悟った。「秋也…こっちおいで」信史にそう言われて…秋也は大人しく、パソコンの前からどいて、信史の方へ歩いて行く。この顔と口調も…前と同じ。優しい口調でいて、有無を言わせない顔。そして、この信史には...全文を読む

61.俺が悪い

逢いたくて

2012.03.08 (Thu)

 秋也が何かを言おうとして顔を上げたとたんに、痺れを切らした信史に腕を取られて、腰を抱かれる。驚いて、信史を見上げると、啄ばむようなキスをされた。すぐに唇を離して「これは?」と聞いてくる。信史の意図が、秋也に伝わる。口に出せないのなら、体で聞こうとしてるのだ。「秋也、ちゃんと答えろ」信史に促されて、秋也はもう逃げ道は無いと観念した。「……した」秋也が、目を逸らしてそう答えた。信史の目が鋭くなり、深いキ...全文を読む

62.信史でいっぱい★R18

逢いたくて

2012.03.09 (Fri)

 唇を離したとたん、秋也がニッと笑う。「お前も…消毒だ」「…消毒してくれんのか?」「俺の体で…な?」妖しく笑う秋也は…エロすぎる。キスを繰り返す内に、秋也が痺れを切らしたのか両手で信史の頭を掴み、自分から顔を上げて舌を深く絡めながら、両足をも信史の腰に回し、巻きつけて体ごと引き寄せられる。秋也が、発情しだした…。信史はそれに、ゾクゾクしてくる。必死で、衝動を抑えながら秋也を抱こうと思ってる信史を、秋也の...全文を読む

63.取り戻した★R18

逢いたくて

2012.03.10 (Sat)

 「酷くしていいんだったっけ?」信史がわざとニヤリと笑って言うと、秋也が見る々怯む。この体勢では、どう考えても秋也が不利だ。「無理…」眉を下げて言って来る秋也に、信史が小さくクスリと笑みを浮かべて、髪をさわさわと撫でながら何度も小さなキスをする。「んなこと、出来る訳ねーだろ?」信史の小さな動きでも、繋がってるのだと感じて…秋也は、本当に信史が帰ってきたのだと、体で実感する。この鈍い痛みも、苦しいのも…...全文を読む

64.お前、まじでウザい

逢いたくて

2012.03.11 (Sun)

 雑誌の取材の日なのに、体がだるい。ホテルから帰ってきてから、秋也は一歩も外を出ていない。一昨日から、昨日にかけて…何度も何度も体を重ねた結果だ。久しぶりの行為は、思ったより体に負担がかかったようで、信史に抱かれる以外、本当に何もしていない。飯は、信史が適当に買いに行ったモノを食って…。今日こそは何か美味いものが食いたい。「なぁ…信史。今日は外で美味いもん食いたい」朝から、信史と一緒にシャワーを浴びて...全文を読む

65.静かなる牙

逢いたくて

2012.03.12 (Mon)

 健太郎は、無言で無表情のまま、自分をまっすぐに見る信史に戸惑う。普通、ここで「じゃ、オフなのに何でここにきた?」くらいは返してくるだろう?何だ?秋也のこの男…。感情が、全く見えない。それにこの威圧感。睨まれている訳でもないのに、落ち着かなくなる。あの日、楽屋で視線が合った時…火花が散ったってことは、俺の秋也への気持ちに気づいてるはずだ。なのに、何で何も言わない?ただ、冷めた目で自分をジッとみてくるだ...全文を読む

66.やれねぇな

逢いたくて

2012.03.13 (Tue)

 あぁ…もう無理だな、本当に。健太郎は、心で今度こそ白旗を上げた。そう思うと健太郎は、この際、あれから胸の中にあったモヤモヤしたものを、吐き出したくなった。「もう、ぶっちゃけちゃっていいすか?」健太郎が大きなため息とともに、そう言った。「何すか、秋也。ヤバいっしょ??俺、あの色気で怖じ気づきましたよ。マジで…魔性っつーやつの本物見ちまった」信史の返事を期待ぜす、健太郎は喋り続ける。「格好悪いけど、自分...全文を読む

67.綺麗なまま

逢いたくて

2012.03.14 (Wed)

 インタビューが終わり、クルーが帰ると 多田が「もう大丈夫だと思うよ」と、ホッとした顔をした。際どい質問にも、秋也も加藤も打ち合わせ通り うまくかわした。雑誌の記者の方も、ゴシップを期待しているような輩ではなく、品の良いファッション誌なので、掘り下げて聞いてくることも無かった。いくつかのオファーの中から、一番リスクの低い雑誌を選んだのは、事務所側の当然の采配だ。1社でもこうして、表立って記事になれば...全文を読む

68.同じ場所に

逢いたくて

2012.03.15 (Thu)

 牧村がアメリカの大学の話へと話題を変えたので、お互いの大学の話へと流れ、現在の話へと戻った。「お前、留学は?」信史が聞くと、牧村が首を振る。「いや…留学は、今のとこいいわ。ゼミで研究室こもりっきりでさ…ちょっと外の空気吸おうと思って、教員資格取る」そうか…5年も経てば、みな色んな意味で考えも変わって行く。「お前ってさ、人に教えるのだけは上手いもんな?向いてる、向いてる」「だけ…って、何だよ?だけって」...全文を読む

69.淫魔★R18

逢いたくて

2012.03.16 (Fri)

 タクシーを降りる際に、抱き上げようとしたら秋也が目を開けた。「歩けるか?」「ん…大じょぶ」ヘラリとした顔をして…タクシーを降りた。部屋に着くなり、秋也が真っ先に冷蔵庫から水を取り出しゴクゴクと飲む。「はぁ……飲みすぎた」少しふらつきながら、ジャケットを脱ぎ椅子にかけて…そのまま信史に抱きついてくる。「ほら…着替えて寝よ」信史が秋也の髪をさらりと撫でると、頷いて離れテーブルの上に置いた水をまた飲む。その間...全文を読む

70.力をつける

逢いたくて

2012.03.17 (Sat)

 昼過ぎまでベットで絡み合い、腹が減ったと煩い秋也の食べたいモノを買いに行き、腹に詰める。「あっ!!」食べている途中で、いきなり秋也が声を上げる。「何?」「俺、おばーちゃん家行かなきゃ。ツアー行く前に顔出したっきり。もう1か月以上、顔見せてない」そう言って、慌てて携帯を取りだす。秋也が電話をしてる間に、そういえば自分も実家に顔を出さなきゃ…と、信史は思い出した。アメリカに行ってから、一度も帰ってない。...全文を読む

71.〈最終回〉愛してる

逢いたくて

2012.03.18 (Sun)

 アメリカに戻る日、最終便だから、部屋でギリギリまでゆっくりしていたかったのに。秋也の誘いで早めに部屋を出て オープン・カフェに連れて行かれた。「俺、ここ好きなんだ。」そう言って、嬉しそうにメニューを見てる。注文をして、飲み物が運ばれてくる間に、サインをねだられると、秋也は差し出されたペンでサラサラとサインをする。高校生の頃は、サインをねだられる度に困った顔をしていたのに。信史の表情に、秋也が気づき...全文を読む

あとがきと【新連載】のお知らせ

逢いたくて

2012.03.19 (Mon)

 「逢いたくて」終わりました…。はぁ…「視線を追う先に」で、出会った2人は中学生でした。「溢れる想い」で、高校生になった彼らは、大人への階段の下までたどり着き。そして、この「逢いたくて」で大人へと成長しました。「逢いたくて」の始まりは、秋也は真っ直ぐに上を見ながら…対して、信史は足元を見たままで、前を向けず過去に囚われて。別々の階段を上がってきていた2人が、途中から交差して…手を取り合い、後はまた少し離れ...全文を読む

あらすじ

愛を、くれ。

2012.03.19 (Mon)

 (版権はダメ女様に有ります。無断転載・持ち出しは禁止)<完結>【幼馴染/恋愛】R18 BL思春期の性の目覚めと共に、自分がゲイであることに気づく隼。初体験・SEX・脅し・拘束・レイプ…色々18禁全開です。※但し、エロ重視では有りません。奔放誘い受&ツンデレ。そのくせ恋愛には臆病。その隼の幼馴染であり親友の勇次との、友情と恋愛のハザマで揺れ動く♂×♂の物語です。ゲイである自分に向き合い、苦しみ、屈辱を浴び、泣き、怒...全文を読む

【登場人物】

愛を、くれ。

2012.03.20 (Tue)

 【登場人物】●牧村 隼●(まきむら はやと)176cm/57㌔真性ゲイ。誘い受。(たまにリバ)ゲイだということで、思春期は悩む。初体験も早く、早熟。セックスに関しては奔放。見た目は、細身で華奢に見えるが 狂犬とあだ名された時期もある。好奇心が強く、思ったらすぐに行動に移すが、恋愛に関しては臆病。全体的にあっさりとた顔立ち。ウルフカットで、線は細いが見た目は普通に男っぽく、女子にも結構モテる。●持田 勇次●(もち...全文を読む

序章 ~隼12歳~

愛を、くれ。

2012.03.20 (Tue)

 <隼12歳>自分が、マイノリティーに属すると…僅かながらにも感じ始めたのは、小学校の高学年に入ってから。周りの友達と、好きな子の話題を口にするびに、自分だけは何も言えなかった。自分が好きな相手が、生徒会長の井上君だなんて言えるはずがない。好きな相手が「男」だって…言っちゃいけないのだっていうことくらいは、わかってたから。井上君の顔は、もうすでにおぼろげだけど、印象だけは強く残ってる。細身で、背が高くて...全文を読む

1.性の目覚め☆R15

愛を、くれ。

2012.03.21 (Wed)

 初めて男の人に触れられたのは、中学の1年の夏休み。急激に伸びて行く身長と、変化する声。自分だけじゃなく、周りもそうやって変化して行く仲間を「男」として見てしまう自分に戸惑った。好きだとか、そういう純な気持ちじゃなく。それが「欲望」だと気づくには、あまりにも幼くて。体育の着替えの時ならまだしも……。プールの授業の時は、何処に目をやればいいのかさえわからなかった。クラスの連中は、同級生の女子のまだ小さな...全文を読む

2.秘密☆R15

愛を、くれ。

2012.03.22 (Thu)

 「おぃ、隼。お前、夏休みに彼女でも出来た?」二学期の始業式の日の登校中、いきなり勇次にそんなことを聞かれる。「は?何で?んなの、いねーし」隼が勇次の顔を見て、少ししてから「ふ~~ん。そっか」と、納得はしてないような顔をしながら学校の門をくぐった。朝、隼を迎えに行った時、出てきた隼を見て、勇次は思わず後ずさった。久しぶりに見る隼の、その変化に驚いた。急に大人びたようで……自分の知らない 隼がそこにいた...全文を読む

3.怖いよ

愛を、くれ。

2012.03.23 (Fri)

 冬休みに入って、崎山が「背伸びた?」と、横に並んできた。そうだ。中学に入ってから急激に伸び始め、夏休みに一気に背が伸びた。体も、ひょろひょろして細いだけだったのが、骨が太くなったのか体重も増えた。チビでガリな自分が嫌だったから凄く嬉しいけど、もっと大きくなりたい。兄も弟も、背は結構高い方だから、母親が「ちゃんと大きくなるから」って言ってくれてたのが、本当になってきてて嬉しい。「ん、もうちょっとで16...全文を読む

4.我儘で、自己中

愛を、くれ。

2012.03.24 (Sat)

 中学2年になった春。身長がまた伸びて、骨格もしっかりとしてきた。顔つきも変化し、女子の間で少しだけ騒がれたりもした。チビガリから、男へと変化していくのを、女の嗅覚が嗅ぎとる女――。隼には、そんな風に思えて、気味悪くさえ思えた。これが……男だったら、気味悪くない。そこが他とは違うのだと、そう思う自分がやっぱり異質なんだと思った。*隣のクラスの女に、昼休みに呼び出される。無視しようとも思ったけど、友達の前で...全文を読む

5.未知の世界へ☆R15

愛を、くれ。

2012.03.25 (Sun)

 両親も、兄も弟も皆、出払っていて誰もいない日曜日の午後。兄貴は、ちょっと離れた場所にある塾へ行って夕方まで帰ってこない。弟は、母と一緒にデパートまで出かけた。父は、自分の病院で仕事。中学になってまで、母との買い物になんか付き合っていられない。小学生の頃は、出掛けるのが嬉しかったけど。「勉強する」とさえ言えば、文句を言わずにいてくれる。日曜日は、家庭教師の日じゃないけど、崎山をメールで呼んだ。― 誰...全文を読む

6.初体験☆R18

愛を、くれ。

2012.03.26 (Mon)

 「出したい?」崎山は、わかってるくせに そんなことを聞いてくるから、頭をブンブンと縦に振った。「じゃ、一回達っとくか?」一言そう言って、口の中に形を成した隼の分身を咥えられた。焦らされた分、その快感の強さは いつもの何倍にも感じられた。「ぁあっ…も、むり……」 何度か吸われただけで、隼は達してしまう。「早ぇな……」口の中の隼の精を、ティッシュで拭う。「だってっ。んな、焦らすようなことすっから」早いとい...全文を読む

7.ずっと一緒にいてくれる?

愛を、くれ。

2012.03.27 (Tue)

 隼の家の門をあけると、インターホンを鳴らす前に電話の子機をもったままの、隼の母親が出てきた。「勇ちゃん、今勇ちゃん家に電話してたの。出た後だった。ごめんね」「え?」「隼 熱だしちゃったのよ。だから、今日はお休みさせるわ」玄関で、隼の母親にそう言われて「じゃ、帰りに寄ります」とだけ言って、学校へと向かった。一人で登校してると「よ、今日は一人か?」と肩を叩かれた。振り返ると、隼の担任の河野だ。「おはよ...全文を読む

8.バレていいのか?

愛を、くれ。

2012.03.28 (Wed)

 あれから崎山は嫌がっても強引に、何度も隼を抱いた。抵抗してみても、崎山はやめてくれない。強引に、的確に、隼の弱いところを触って攻めてくる。「やだ……痛いもん」「最初だけだって言ったろ?間空くと、ずっと苦しいのが続くんだぞ?」「いいっ……。一回したら、気済んだしっ」「じゃ、前みたいに弄り合っこだ」それで納得してたら、結局後ろも弄ってくる。「やだっ。……やめろよっ」体を捩って抵抗して逃げようとすると、前をギ...全文を読む

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kiri

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